こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
「魔女」という言葉の定義をご存知でしょうか?
古くからドイツやヨーロッパなどでは、「賢い女」と呼ばれていた方々のことを指します。地球の恵みを信頼し、月の満ち欠けや薬草、そして意の力を使い、地元の人々に癒しを与えてきた存在です。
わたしの「魔女」という言葉に対する意味も、まさにこうした感覚だと捉えています。
批判は「自分軸」で生きている証拠
しかし、土の時代にしがみついている方の中には、わたしのこうした表現をよく思わず、「魔女という言葉を簡単に使うな」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
自分から情報を拾いに行かなくても、共通の知人を通して「あの人があのように言っているよ」と、ご親切に教えていただくこともあります。
でも、その人たちが「魔女だ」と認めてくれれば、わたしは魔女と名乗れるのでしょうか?
もしかすると、その人たちは他人をジャッジできる「神」のように自身を思っているのかもしれません。
それこそが、フォースゾーン(搾取の層)における「支配欲」に当たります。

わたしのスタイルは、わたし自身が決めるものです。
他人が陰でどう評価しようとも、どんなに「あなたはまだまだだ」と言われようとも、「あなたには人をジャッジする権利があるのですか?」と、今のわたしなら疑問に思います。
それよりも、「人を癒す覚悟」を持って仕事に取り組む人は、プロではないのかな?
好きなことを仕事にする、パワー層の波動
わたしは以前から、「やりたいことをやる」という風の時代のスタイルをお勧めしています。それは、とても自由で心豊かな選択だからです。
心閑堂を支えることも、ナレーションのお仕事も、瞑想会のお仕事も。
みんなが笑顔になり、心が清らかになっていくのを見るのが嬉しくて行っています。全部が楽しいのです。
昨日のブログでも話題に出た伊木ヒロシさんも、重ね重ね「好きなことが仕事になる」と提唱されています。
伊木さんも、仕事を仕事と思わずに発信を楽しんでいるといつもおっしゃっており、これこそがまさに風の時代らしい生き方だなと深く感銘を受けます。
今、当院に学びに来られているお弟子さんや塾生さんたちも、「自分の好きなことを仕事にする」と覚悟を決めておられます。
自分軸がしっかりとした、パワー層におられる方々ばかりです。
「誰々が認めてくれるまで、わたしは好きな仕事ができない」というのは、他人軸の生き方であり、それが現実化してしまいます。
自分軸で生きる覚悟を持つと、世の中の景色は鮮やかに変わっていくのです。
ネガティブは「無視して受け流す」
あなたの周りにも、ネガティブな存在がいるかもしれません。
そんな時は、同じ土俵に立って苛立ったり、言い返したりするのではなく、ただ「無視して受け流す」ことに集中してみてください。
反応しないこと。 そしてそれさえも燃料に変えて飛躍すること。
それこそが、自分たちがさらに大きく飛躍するための、一番の近道なのです。
そして嬉しいことに、プロとして仕事をすると決めたら、応援してくれる人がどんどん目の前に現れています。
本日更新の【会員限定記事】では、この「受け流す技術」について、わたしたちの身に最近起きた出来事を交えて、もう少し深いお話しをしたいと思います。










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