こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
今朝は夫が外出していたため、静寂の中で深い深い瞑想を行っていました。 チャクラを浄化し、地球と溶け込むような感覚の中で、魂が内側から輝き始めるのを感じました。
その直後、直感的に「いろはにほへと」という言葉が強く心に響き、その祝詞を唱えたくなったのです。
まずは般若心経で心をさらに深く整え、そのあとに「いろはにほへと」を、ひふみ祝詞のように唱えました。 その響きの中に底知れぬ深さを感じ、このエネルギーを皆様にもお届けしたいと、動画を撮影してみました。
いろは祝詞に秘められた「言霊」の力
スピリチュアルの世界では、「いろは」の48音(「ん」を加えたもの)は、非常に高い波動を持つ「言霊」とされています。
音を響かせることで空間や心身を浄化し、大難を小難に変える力があると考えられており、森羅万象のエネルギーと同調する素晴らしい実践なのです。
円覚寺の管長である横田南嶺老師などの禅僧も、この「いろは歌」に込められた教えを、現代の生き方の指針として説かれているそうです。
その教えの中心にあるのは、「物事に、変わらないものなどない」という真理。
現在ネガティブな状態にある人も、ポジティブになれる時が来ますし、もちろんその逆もあります。
だからこそ、今ここにある生を全うすること。
今、生きているこの一瞬一瞬を全力で全うすれば、あなたの魂もきっと彩り豊かなものになるでしょう。
龍の唸り声、天と地を繋ぐ音色

動画のオープニングには、今日わたしが演奏した龍笛の音源を少し入れています。 龍笛の音色は「龍の唸り声に似ており、天と地を繋ぐ音」とも言われています。
いろは祝詞の深い意味を感じつつ、この動画を見てくださる方が「今のこの一瞬」を心から楽しめますようにと、祈りを込めています。
脳の疲れを浄化するプレアデス瞑想のひとときとして、ぜひ静かな空間で、音の響きを感じてみてください。
▽ 祈りの動画はこちら










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