こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
夫が、鎌倉市のとある会社の社長さんとお話する機会があったのですが、当院のホームページをご覧になったようで、大変絶賛していただきました。
細部へのこだわりや、手の込んだホームページだとおっしゃっていただけて、ワードプレスに移行して改めてよかったなと感じます。
「整氣癒術」を受けてみたいと興味を持たれ、東北とはまた違う空気感に触れて、移住の楽しみがまた増えました。
魂のレイヤーが生み出す「プレミアムな価値」
日本の誇るブランドを勉強しようと、ラグジュアリーな雑誌を購入したのですが、そこには素晴らしいことが書いてありました。
職人の技というのは、魂というレイヤーを重ねて重ねて、誰にもできないものを作り上げる。 だからこそ、プレミアムな価値になります。
このことを思うと、唯一無二のものを部屋に飾ったり、身につけたりすること、それを使用することは特別なものに感じてきますね。 必然的に、背筋が伸びて所作が丁寧になる感じがします。
心閑堂の提供サービスや、Fioleの制作するホームページも、魂の込めた傑作です。
相互理解ではなく「自他満足」という豊かさ
自分がよければいい、という自己満足では孤立してしまいます。一方で、利他を重視するだけでは続きません。 そして、「理解」という言葉は正しいように見えて、他を「理で解する」のは無理があります。
そのために、満ち足りるところを見つけること。 互いの満ち足りてるところから、何かがつながり、ひろがり、続いていく。 相互理解ではなく「相互満足」。自己満足ならぬ、「自他満足」。
これが、ラグジュアリーのあり方なのだそうです。
この雑誌の編集長の方が素晴らしい本質のお話をされていて、スッと腑に落ちました。
真の豊かさとは何かを、今一度、深く感じることができました。




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