【障子の張り替え】八百万の神々を大切にする暮らしと、エネルギーが循環する住まい作り

こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです

この連休は、少しずつ障子の張り替えを行なっています。

この今の住まいは賃貸で、もう少しで退去したいと思っているため、今のうちから現状回復を行なっていました。 茶色くなった障子紙を剥がして、白い障子紙を貼っていく作業。

以前のオーナーさんが貼り残していったペコちゃん

我が家に琥珀がきてから、穴を開けられる機会が多かった障子。それを透明テープやシールで穴埋めをしていたのが、なんとも痛々しいですね(笑)。

この家と出会えたこと、心から感謝しています。 盛岡で住んだ家の中では、ダントツ一番の住み良いお家でした。

目次

建物への「敬意」と、八百万の神々

ここに住み始めて、5年半。 もうそんなに経ったんだなと感じつつ、本当は、経年劣化扱いだから障子などは張り替えなくても退去時に請求はされないと思います。

でも、この作業はやりたかったのです。 これは、わたしたちが建物に対して思う「敬意」です。 八百万の神々……物にはひとつひとつ神が宿っており、それを大切にし、敬意を払う。

わたしは今まで、紫波町や北上市、盛岡市と賃貸の物件に住んで引越しをしてきました。 昔から運気を大切にしていたので、家は綺麗にしていました。退去時には、不動産屋さんから必ずと言っていいほど「とっても綺麗に住まれていましたね」と言われました。

借りているからこそ、住み始めた頃よりも、綺麗にしてお返しすることが礼儀だと感じます。

家と対話する。エネルギーの心地よい循環

以前、義母と買い物に行った時に、わたしが家を綺麗に使うための金具を購入しようとしたことがありました。 その時、「借りている家なんだから、そんなことにお金を使わなくていいんじゃない?」と言われたことがありました。

一般的な人々は、こういう感覚なのか、とちょっと驚きました。所有だから大切にするのか?他人の所有だから粗末に扱っていいのか・・?

実は夫は、12年間、11世帯のアパートの不動産経営をしてきた経験もあります。 だからこそ、わたしたちには貸す側の気持ちも痛いほどよく分かるのです。

建物を大切に使ってくださる入居者様がいかに有難く、そういった方が住む空間には、どれほど素晴らしい氣が流れるか。経営者としてのリアルな視点があるからこそ、借りている家であっても、今はわたしが住むのだから持ち家以上に綺麗に使わせてもらう。心の中でそう思いました(嫁の立場なので口は慎みましたが)。

その気持ちが入居時からあったから、今の家は本当に居心地よく、家とも対話ができています。 家を大切にしていると、家もあなたを大切に守ってくれます。

そのエネルギーの循環がなんとも心地よく、わたしにとっても盛岡のよい思い出となりそうなお家です。

我が家

神奈川への移住と、これからの心閑堂

さて、神奈川への移住先ですが、古民家がなかなか見つからない・・・。

なので、古民家ではない場所も含めて探し始めました。 やんちゃで元気な琥珀もいるし、ペット可能の古民家は鎌倉ではなかなか進まず難しい感じです。

お隣の藤沢市や葉山の方も含めて広い範囲を見ています。

物件探しも本当にご縁ですね。

あちらでの出会いも大切にしていきたいので、どんなふうに経営をするかなど、今も夫と話し合っています。

こちらでの営業とはガラリと変わる経営形態になっていきます。 そのことは、後日の記事にてお知らせしますね。

あなたに今日も
”幸せなひととき”
があることを願っています。

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この記事を書いた人

魂レベルの癒しを求める富裕層が集う整氣療術「心閑堂」を裏方で支え、心身を浄化するwabisabi 魔女の森を主催。自家製のよもぎバームの自然療法や、龍笛・えみしの笛の演奏を取り入れた「心地よい周波数で生きる丁寧な暮らし」。苦しみではなく、喜びと笑いの中にこそ氣の循環が生まれるという信念のもと、地球を豊かにする愛のエネルギーを発せられる人が増えることを祈り、このブログを書いています。
また、クリエイティブブランド「Aura Resonance Fiole」主宰。情報過多な現代において、本質的な美しさと余白を引き出す量子力学的WEBデザイン・動画制作を行う。過去のMCやモデル経験を活かし、自らの声を使ったプロナレーションを手掛ける。

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