こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
今日は犬のトリミングを行ないました。 我が家ではきまって、出張トリミングサービス「フラワー」さんにお願いしています。
4年前、先代犬こじおが老犬で混合ワクチンを打たせなかったので、店舗でのトリミングの受付ができませんでした。 なので「出張はないのか」と探していたところ、フラワーさんに辿り着きました。 それ以来、真菰と琥珀が来ても何年もお世話になっています。

きっかけはワクチンの件もありましたが、やはり我が家の犬に対して優しく愛をかけてくれるところが、安心してお任せできる理由です。
AI時代にこそ「心のあるサービス」が重宝される
AIがものすごいスピードで普及してきたこの時代、心のあるサービスをする人が今以上に貴重になってきています。

今日読み終えた著書、本田健さんの『AI時代のお金を稼ぐ力』。 ひと昔前まで、コンピューターや携帯電話の普及がなかった時代から「一家に一台の時代」まで急速に進みました。 それが今、AIでも起きているのです。
世の中の大半は、「AIに仕事を取られる」と思っているかもしれません。 ですが、AIに任せられる仕事は限られてきます。
人間にしかないもの、それは感情だったり愛情だったり。 人の心を動かせるのは、人にしかできません。
淘汰されるのではなく「共創」していく未来
このブログでも何度も伝えているかもしれませんが、台所でいうと「包丁」と一緒で、いかにAIを使いこなして共創していくかだと考えています。
人間でも、まるでAIのように心を込めず、人に対して粗末に接するようなサービスをしている人たちは、「AIに仕事を奪われる」という感覚になるかもしれません。 しかし、淘汰されるのではなく、いかに効率的に使いこなし、より自分らしい仕事にしていくか。
一人一人がこれを考えていると、自ずと「AIと共創できる未来」が見えてくるのではないでしょうか。




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