こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
昨日は、晩酌で手作りの「かりん酒」をいただきました。 2年も経つとタンニンが際立って大人の味。それでいて、ブランデーの旨みも合わさり、とても美味しい時間を味わえました。
かりん酒は美味しいだけではなく、風邪予防や喉の痛みの緩和、抗菌・抗炎症・疲労回復・精神安定など、たくさんの健康効果もあります。 こういうものを日頃からいただいているから、わたしたち家族は健康で薬知らずです。

普通のご家庭に比べると、ちょっと質の良い食材を購入しているので、一見値段が高く感じるかもしれません。 でも、身体に良い食材を購入することは「未来の健康を買うこと」になるので、素晴らしい投資になります。
ゴミ出しで気づいた、圧倒的な生ゴミの少なさ
いつも夫が朝のゴミ捨てを担当してくれているのですが、最近一つの気づきがあったそうです。 それは、「我が家のゴミは、普通の家庭よりも圧倒的に少ない」ということ。 特に、生ゴミがほとんどありません。
世の中の一般的な家庭は、お値段がお手頃で量産されたものを「とにかく、たくさん欲しがる」傾向にあります。
一方、我が家は、1つ1つ丁寧に作られたような愛のこもったものを「適量」買うので、購入した食材の95パーセントは綺麗に食べ切ります。大量にものは買いません。(塩や砂糖などの調味料をまとめて買うくらいです。)
量より質の高さを重視し、無駄なくいただくことで、ゴミの量は必然的に減ります。 食べ物に敬意があると、自然とそうなりました。

「引き算」ができれば、食費は変わらない
この話をまとめると、お手頃なものでもキャパを考えずにたくさん購入していては、トータル的にも過剰になり、捨てる量も増えてしまいます。健康面にも良い影響を与えません。
私たちのスタイルは、一見高いものを購入していたとしても、トータルの食費の面では一般家庭と同じくらいだと思います。
高いものには理由があります。 自然栽培で作られていたり、余計な化学調味料が入っていなかったり、手間がかかっていたり。 そういう食材には、作り手の手間(愛)が存分に入っています。そういう周波数の高い食材をいただくと、自身の周波数も上がります。波動を上げたくない人はいませんよね。
大量にいただく「大食い作業」ではなく、必要量を決め、よく噛んでいただくことで、食事ができるありがたみが増します。健康的になり、性格も穏やかになります。
「良い食事をしたいけれど、お金が……」という人は多いです。 でも、惰性で購入して廃棄してしまっているものはありませんか? 上手く「引き算」をすることで、質の高い食事をいただき続けることができますよ。




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