こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
夫が、コーチングの国際資格取得へ向けて動き始めました。
日本ではまだ馴染みのないコーチングですが、海外の富裕層からは非常に重宝されている職業です。 夫は心閑堂でもコーチングを行なっていますが、さらに知識に磨きをかけたいという想いと、海外に向けてビジネスをするためには国際資格が必要だと感じたからです。
15年前の原点。憧れの方から受けたコーチング
わたしは15年前に、仙台のメンタルコーチであるワタナベ薫さんにコーチングをお願いしました。 心から憧れていたワタナベさんに会える手段を探した結果、コーチングを受けるという選択に至ったのです。
当時のわたしとしてはけっこう高額なセッションでしたが、現在の相場を見ると、とても良心的な価格で受けられたのだと感じます。
当時は同時にカウンセリングにも通っていたため、コーチングとの違いが完全に分かりました。 コーチングセッションというのは、カウンセリングとは違い「答え」を言いません。本人の中にある答えを引き出すのです。
カウンセリングでは「ああした方がいい」「こうした方がいい」といった誘導が多かったため、当時のわたしはそれに慣れてしまい、自分で考えない癖を持っていたところがあり、その流れでワタナベさんに答えを求めていたような感じもありましたが・・コーチングセッションでは、クライアント自身の言葉を何よりも尊重してくれました。
経営者にこそ「コーチング」が響く理由
「全ては自己責任」という自分軸のある生き方をしていると、コーチングは非常にスムーズです。 そのため、経営者にはコーチングがピッタリだと感じます。
自分のことは自分で決める、そして決めたことへの責任を持つ。 この自分軸のある人は、どこまでも成長できます。
実は「自分の中にある答え」こそが、人生において一番成功する秘訣なのです。 成功をおさめている人たちは、みんな口を揃えてそうお話しされます。
直感を磨き、行動すること。 シンプルですが、これをできた人たちが自分らしく、幸福度の高い成功をおさめています。
このブログを見てくれたあなたの成功を、心より応援しています。





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