こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
今、あなたの目の前にある現実は、過去のあなたが願い、叶った姿。
今まであなたが放ってきた願い事は、ポジティブなものだったでしょうか?
願いごとの「正しい仕方」
実は、願いごとには正しい方法があります。
「病気になりませんように」
「あの人が離れませんように」
「お金の不安から解放されますように」
このような願いごとは、残念ながらそのまま(不安な出来事として)叶ってしまいます。不安から逃れようとする願いは、皮肉なことにその不安そのものを引き寄せてしまうのです。
たとえば今、「ピンクの象を思い浮かべないでください」と言われたらどうでしょう。
あなたは無意識に、ピンクの象を想像してしまいましたよね?
人間の脳はとてもシンプルで、言われた言葉をそのまま映像として思い浮かべる性質があります。 だからこそ、「なりたくないこと」「やりたくないこと」は最初から言葉にしないよう心がけることが重要です。
言葉の変換が脳の舵を切る
先ほどの例も、言葉を少し変換するだけで脳の受け取り方は劇的に変わります。
「病気になりませんように」
→「健康で体力があり、長生きできますように」
「あの人が離れませんように」
→「あの人とずっと一緒にいられますように」
「お金の不安から解放されますように」
→「心が平和で収入も安定し、温かい気持ちでいられますように」
同じ意味合いでも、ポジティブな言葉に変換するだけで、脳はシンプルに「健康になればいいんだ!」「心の安定だね!」と認識し始めます。
毎日の願いごとの言葉をこうして変換するだけで、人生は大きく変わり始めるのです。
現在進行形と過去形で現実を加速させる
さらに言えば、「叶いました!」という過去形や現在進行形で唱えると、願いが叶うスピードはさらに加速します。
「健康で150歳まで長生きしました」
「あの人とずっと一緒にいられて、幸せな生活を送れています」
「お金がどんどん入り、幸せの循環が起きています。このエネルギーで、たくさんの人を幸せにしています」
このように現在進行形や過去形で放つと、脳はシンプルにそれを「すでに起きている現実」として捉え、その方向へ力強く舵を取ってくれます。
ほんの少しのシンプルな言葉の違いが、のちに人生の大きな違いと結果を生み出します。
この言葉をチョイスする癖をつけて、家族にも良い影響がでてきます。
ポジティブ言葉はいいこと尽くし。
自分を自己実現の方向に舵を取りたい方はぜひ、行なってみてくださいね。




コメント