こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
あなたの若い時の夢は、なんでしたか?
今日、夫との会話の中でふと思い出したことがありました。
「しない」という選択をしていた自分

わたしが、かつてやりたかった夢。それはバスガイドになることでした。 高校を卒業したら、憧れの京都へ行き、バスガイドをしたい。そんな夢を抱いていました。同時に心理カウンセラーへの憧れもあり、どちらが良いのだろうとうやむやなまま、結局は地元の企業へ就職しました。
どちらの夢も、お金を理由に諦めたのです。 わたしの家は決して裕福ではなかったため、遠くへ引っ越す資金もなければ、大学進学などもってのほかでした。
しかし今思えば、
「本気でやろうと思えば、やれていたよね」
と思うのです。 奨学金という道もあったし、アルバイトをして本気でお金を貯めることもできたはず。
でも、そう「しない選択」をしたのは、他の誰でもない私自身でした。
願望を「意図」に変える
自分の願いを叶え、達成させるには、自分で「意図して決断して行動する」ことが必要です。
「これをやりたい!」と強く思うだけでは、意図とは呼べません。
「あれをしようかな」と漠然と考えるだけでは、決断ではありません。
明確に「意図」と「決断」ができたとき、人生はその方向へすぐに向かい始めます。とめどなく降りてくるひらめきをキャッチしたら、そのまま行動していけばいいだけなのです。 とてもシンプルな法則ですが、世の中の大半は意図することができず、「これをやりたい、興味がある」という段階で終わってしまうのが現実です。
「決めて断つ」覚悟が直感を研ぎ澄ます
もしあなたが願いを叶えたいのであれば、「これをしたい」ではなく「これをする」と決めること。
決断とは、「決めて断つ」と書きます。 決めた後に、これまでの惰性でなんとなく続けてきた、願望実現の障害となる習慣や癖を「断つ」ということです。
この覚悟ができた人から、どんどんひらめきが降りてきて、直感が鋭く研ぎ澄まされていきます。
わたし自身、バスガイドや心理カウンセラーそのものにはなれませんでした。
でも実は、願望実現の法則を理解し始めてからは、なりたい姿にどんどんなっていっています。 ナレーションや誘導瞑想という形で「声」を使い、カラーセッションを通じてクライアントの人生をポジティブに変えていく。
結果的に、自分のしたかったことの本質が、しっかりと形になっていると実感しています。 そしてこれからも、意図した姿を次々と具現化していきます。
わたしの経験が、あなたの願いを叶えるための参考になれば幸いです。




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