才能は「楽しい」の先にある。「傍を楽にする」風の時代の働き方

こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです

今、本田健さんの『大富豪からの手紙』を読み進めています。 大富豪だった祖父から届いた手紙には「お金持ちになる方法」が書かれており、主人公の敬くんの目線で、世界を旅しながら一緒に学ぶことができる素晴らしい一冊です。

そこで、はっと驚く体験をしました。

目次

「働く」ことの本当の意味

驚いたことに、先週読んだ小玉歩さんの著書と、全く同じ言葉にこの本でも出会ったのです。

それは、「働くとは本来、『傍(はた)を楽にすること』である」という言葉でした。

「働く」と聞くと、どうしても「労働」や「苦労」という重たいイメージが先行しがちです。
しかし本来の意味を読み解いてみると、

家族や友人、親、仲間など、自分の

「傍(そば)にいる人を楽に(幸せに)してあげること」

それが働くことの本質だと書かれていました。

違う本から連続して同じ言葉を受け取るというのは、決して偶然ではありません。今のわたしにとって、とても必要なメッセージとして深く受け取りました。

コンプレックスの中に隠れていた才能

自分の才能を惜しみなく使い、それが誰かの喜びへと変わっていく。 才能は、特別な人だけのものではなく、誰にでも必ずあるものです。

わたし自身、かつてモデル事務所に所属し、ローカルラジオ番組を担当していた頃は、なかなか上手くいかずに苦しんだ時期がありました。

隣でどんどん飛躍していく同期の姿を横目に、「自分には人と馴染む才能も、人に好かれる才能もない。お喋りも上手くないのに、なぜこの道を選んでしまったのだろう」と、心底自信を失っていたのです。

事務所やディレクター・取引先に好かれる人が飛躍しやすいこの世界。
「普通の感性を持てない特殊なわたしには厳しい」と毎日悩みました。

誰かの評価や正解ばかりを求めているうちは、決して心は満たされません。

しかし、もっと過去を辿ってみれば、小学生の頃は「声優」に憧れていましたし、インフォメーションスタッフとしてショッピングセンターでアナウンスの仕事をしている時やイベントMCの仕事をもらえた時は、純粋にとても楽しかったのです。 「何か、声を使う仕事がしたい」という本来のピュアな願い。

だからこそ、プロナレーションや誘導瞑想という形で「声」を使い、人を癒やし導く今のわたしがあります。

「楽しい」を突き詰めると才能になる

才能というのは、

それをしていて「純粋に楽しいこと」を突き詰めた先に開花し、やがて天才へと至るものです。

人間は、楽しいことをしている時が一番集中力が高まります。楽しいことをしていると、時間が経つのも忘れてあっという間に過ぎていく感覚は、あなたにも経験がありますよね。

その「楽しい」を続けていくと、いずれそれが誰かに喜ばれる形になり、実を結んでいきます。 それこそがあなたの才能であり、結果的に「傍を楽にする(働く)」ことに繋がっているのです。

重たい土の時代は終わりを告げました。 これからは、自由に風の時代らしく、自分の好きなこと(才能)を軽やかに見つけていく時代です。

この「喜びからの働き」を一人一人ができるようになれば、世の中の幸福度はさらに上がっていきます。わたしは、そんな温かい循環のある世の中になることを心から望んでいます。

あなたに今日も
”幸せなひととき”
があることを願っています。

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この記事を書いた人

魂レベルの癒しを求める富裕層が集う整氣療術「心閑堂」を裏方で支え、心身を浄化するwabisabi 魔女の森を主催。自家製のよもぎバームの自然療法や、龍笛・えみしの笛の演奏を取り入れた「心地よい周波数で生きる丁寧な暮らし」。苦しみではなく、喜びと笑いの中にこそ氣の循環が生まれるという信念のもと、地球を豊かにする愛のエネルギーを発せられる人が増えることを祈り、このブログを書いています。
また、クリエイティブブランド「Aura Resonance Fiole」主宰。情報過多な現代において、本質的な美しさと余白を引き出す量子力学的WEBデザイン・動画制作を行う。過去のMCやモデル経験を活かし、自らの声を使ったプロナレーションを手掛ける。

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