技術よりも大切なこと。プロフィール写真に映り込む「撮り手」の周波数

プロフィール写真 撮影 撮り手の想い

こんにちは。 wabisabi 魔女の森、あいです。

8年前プロフィール写真 撮影 撮り手の想い

今回載せた写真は、2018年にスタジオで撮影していただいたものです。

プロフィール写真 撮影 撮り手の想い 8年前

若い頃、表舞台に立つ仕事をしていた私は、東京や地元の岩手で多くのカメラマンの方々にお世話になってきました。

その経験の中で、ずっと感じていた「ある違和感」と、今だからこそ確信している「大切なこと」についてお話しします。


1000枚撮っても、心に響くのはわずか5枚

多くのプロフィール写真を撮影していただきましたが、実は、普段通りの自然な笑顔を作るのがずっと苦手でした。

現場は、とにかく「カシャカシャ」とシャッターを切り続けるスタイル。

カメラマンが笑顔を引き出してくれるというよりは、自分自身で「どう映るか」を必死に想像しながら、表情を「作る」という感覚でした。

一度の撮影で1000枚近く撮ってもらっても、最終的に採用できるのはわずか5枚ほど。

プロの現場であっても、それが現実でした。

まこも

そんなに撮ったら息が止まりそう💦

こじお

なんなんだ、その時間は・・・


写真には「撮り手の想い」が映り込む

エステ経営に携わっていた時代も、店内撮影のために多くのカメラマンに出会いました。

その中で気づいた、一つの真理があります。

写真は、撮り手の「人となり」と「想い」が、被写体を通してそのまま映り込むものです。

「このお店を応援したい」「繁栄してほしい」という純粋な敬意があるのか。

それとも、ただ「仕事だから撮ればいい」という義務感なのか。

たとえ技術がどんなに優れていても、被写体への興味や愛情の欠如は、完成した写真の空気感としてすべて現れてしまいます。


クライアントの幸せを祈れるクリエイターであること

逆に、クライアントのビジネスを「素晴らしい!ぜひ応援したい!」と心から祝福するクリエイターが撮る写真は、素晴らしいエネルギーを放ちます。

その温かい想いは雰囲気として伝わり、撮られた側の気分を向上させ、ひいてはそのビジネス全体を波に乗せていく強力な力となります。

「相手の幸せを祈れるクリエイター」は、間違いなく人を幸せにすることができる。

私はそう確信しています。


Aura Resonance Fiole が「周波数」にこだわる理由

私が運営する Aura Resonance Fiole(オーラレゾナンス・フィオーレ)のギルドメンバー選定において、「周波数の合う人」に限定している理由は、ここにあります。

周波数を高く保ち、心から響き合えるメンバーが集まって一つのものを作り上げる。

そこには、目に見えない「氣」の循環が生まれ、素晴らしい結晶が出来上がると信じています。

どんなに優れた資格や技術があっても、「魂が共鳴しなければ、当メンバーには入れない」

私たちがご提供するのは、単なる制作物ではなく、クライアントの未来を共に祝福する「共鳴のエネルギー」そのものだからです。

その共鳴できる人が、世の中の2割だったとしたら、その出会いはとても実りのある、豊かな関係になれますね。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。あなたに幸がありますように。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 藍さんが綺麗すぎてびっくりしました!
    今の藍さんとはまた違う雰囲気ですね✨

    昔の藍さんもお綺麗ですが、今の藍さんは自分や相手を満たすため、人を幸せにする為の様々な取り組みを行っていることもあってなのか年齢を重ねても更に美しく、内側からの上品さが出ているのと、肌もツヤツヤ発光していますよね🥰

    • モコさん、こちらのブログにも遊びに来てくれてありがとう。
      モコさんのオーラも発光していますよ^^*
      昔のわたしは見栄えを優先していて、中身はあまり綺麗ではなかったと思います(苦笑)
      年齢を重ねると、その人の生き方が顕著に風貌として表れますね。
      今から一歩一歩、内側から綺麗な輝く女性になっていきたいですね。

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