こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
今日から夫は、東京に出張へと向かいました。 わたしは家でお留守番です。
家を出る時間がとても早かったため、夫からは「今日は朝ごはんいらないよ」と言われていました。
だから最初は、「じゃあ、コーヒーだけでいっかぁ」と思ったのです。
でも、ふと「ちょっと待てよ」と思い直しました。
夫は今日1日家にいるわけではなく、東京へと遠く出張に行くのだから、だからこそ家のご飯で彼をしっかりとお守りする必要があるな、と氣がついたのです。
家で心を込めて作った食事は、家族に対しての「鎧」というか、大切なお守りになります。
改めてそう思ったとき、脳内にその仕組みの図が明確に思い浮かびましたので、皆さまにもお伝えしますね。
わたしの丁寧な(笑)手描きの図で、再現をしてみました。
氣を込めた食事と、エネルギーフィールド




- 食というのは、わたしの「氣」を込めたエネルギーです。「無事に成功しますように」「今日も健康でありがたい」という祈りを込めます。
- 家族がその氣(食事)を体内に取り込みます。
- 取り込んだエネルギーが体内へ吸収され始めます。そして、よいエネルギーの場合は体の中で光り輝き、外へと広がり始めます。
- それがやがて、その人を守る「エネルギーフィールドの一部」へと変化していくのです。
だからこそ、日々取り入れる食べ物というのは、家族を守る上で実はとても大事なのです。
もし自然食を取り入れるのが難しそうであれば、「あなたに感謝しています」という想いを込めることが一番大事です。
自分から愛を与え、インナーチャイルドを満たす

以前、瞑想会に参加された方とお話ししていたときに、「やっぱり、家族にご飯を作らなければだめですか?」と聞かれたことがありました。
その声のトーンから、おそらく少し面倒に感じていらっしゃるのかなと伺えました。
もし家族関係で悩まれている方であれば、特に手作りご飯は大切だと思います。 家族から愛をもらおうとするのではなく、まずは自分から愛を与えることを先に行うと、実は家族も変わってくることが大半だからです。
夫婦関係で悩まれている方も、その根本の原因はインナーチャイルドの「寂しい」という気持ちからきているものだとわたしは思っています。

世の中、どんな人でも心の中心は子どもです。
そこにアプローチして、お互いを心から本当に満たしていくためにも、祈りや愛情を込めた食事はとても大切だと思います。
本日更新の【会員限定記事】では、この法則に気がついていなかった過去のわたしの「失敗談」をお話ししたいと思います。











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