【心の浄化】”しなければならない”の重荷を下ろした先に、本当の愛が芽生える

花巻バラ園

こんにちは。 wabisabi 魔女の森、あいです。

 

以前、ある方からこんな問いかけをいただいたことがあります。

 

「あいさん、母性って……やっぱり必要ですか?」

 

その方は、お子さんにどうしても愛着が持てないと悩んでいらっしゃいました。

 

優秀なキャリアウーマンとして、産後3ヶ月で仕事に復帰し、全力で走り続けてきた女性です。

 


「しなければならない」という心の牢獄

 

ある日、お子さんのワガママに対してつい厳しい言葉をぶつけてしまい、その罪悪感から「自分には愛がない、母性がない」とわたしに打ち明けてくださいました。

 

学校でも仕事でも、常に優秀で光の強い方だったからこそ、自分の中の影の部分が強烈に突き刺さってしまったのでしょう。

 

わたしは、こう考えています。

 

「子供を産んだからといって、誰もが必ずしも母性を持たなければならないわけではない」

 

「母親なんだから可愛がらなきゃ」という思いは、すべて「〜しなければならない」という執着です。

 

これこそが、心を最も重くし、輝きを奪う原因になります。

 


100%の力を、どこに注ぐか

 

人が発揮できるエネルギーは、最大でも100%です。

 

その比重をどこに置くかは、あくまでその人の「個性」に過ぎません。

 

  • 仕事に情熱を注ぎ、キャリアを極める生き方。
  • 子供が大好きで、全力で愛情を注ぐ生き方。
  • 家族に美味しい料理を作ることが至上の喜びである生き方。

もし仕事に秀でているのであれば、育児をプロに任せたっていいのです。

 

どれも完璧にこなそうとする必要はありません。

義務という鎖をかけているのは、他でもない自分自身。

 

その鎖を一度解除して、「自分は今、本当は何をしたいのか?」にシフトしていきましょう。

 


自分を愛することで、世界は満たされる

 

もし、自然や動物、そして周りの人々を慈しめるような愛のある心を育みたいと願うなら、まずは何よりも”自分自身を愛すること”から始めてみてください。

 

わたしが主宰するプレアデス瞑想会は、まさにそのための場所です。

 

プレアデスは愛と光の象徴。

 

この瞑想を深めていくと、理屈ではなく「私はこんなにも愛されていいんだ」という実感が心から溢れ出します。

 

「誰かを愛せない」と自分を責める前に、自分をたっぷりの愛で満たしてあげる。

 

すると、いつの間にか目の前の現実も、愛と光で満たされた景色に変わっていくはずです。

 

こじお

 

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 私も子どもに怒ってばかりですが、きっとこの現象も自分を俯瞰する為に必要なことなんだと思っています🤣

    藍さんが紹介していた、所ジョージさんの考え方を参考に全て100%じゃなくて良いということを頭に入れて過ごしています^_^

    • モコさん

      モコさんも怒ることがあるんですね〜笑
      夫と俯瞰についての会話をした直後に、モコさんからも俯瞰の言葉が出るとは。改めて波長が合うことに驚きますw

      素晴らしい〜書籍、幸せのひきがねに書かれてある言葉ですね。気持ちが楽になりますね。

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