夫の「氣を込めた書」を世界へ。15年前の海外ビジネスと、心温まる思い出

こんにちは

wabisabi 魔女の森、あいです

今日ふと、「夫の氣を込めた書を、海外に売ってみようか?」と思いついたのです。 久しぶりの「輸出」という響きに、なんだかワクワクしてきました。

実はアメリカでは医療にヒーラーが使われるほど、スピリチュアルなものへの理解が進んでいます。

氣功も禅も、意識の高い外国人はアンテナを貼っている方も多いようです。

目次

15年前の海外ビジネスと、笑えるトラブル

実は15年前にも、同じ海外通販サイトで当時は「南部鉄器」を売り始めました。 1個売れた記憶はあるのですが、それ以上のことは覚えていません(笑)。 当時は今よりもだいぶ円高で、輸入がメインでした。海外とのやりとり自体は結構抵抗なくできていたと思います。

海外とのやりとりとなると、そういえば日本じゃ考えられないようなトラブルもありました。 わたしは当時、アパレルを中心に輸入を行なっていたのですが……届いた靴のサイズが、右は23cmなのに、左は24cmだったのです! 日本じゃ絶対に考えられませんね。

それを交換するために、海外へ送り返して返送してもらう手続きをしましたが、もちろん送料はこちら負担。 こういうこともありましたが、今となってはいい思い出です

国境を越えた「お菓子」と「おまけ」の交流

わたしが当時よくご縁のあった取引先に、オーストラリアのシドニーのお店がありました。 そこから商品を仕入れる度に、日本では売っていないような、かわいいキーホルダーを「おまけ」としてくれたのです

いつもおまけをくれるので、わたしも「いつもありがとう!」の気持ちを込めて、日本のお菓子(かっぱえびせん、とんがりコーン、パイの実など)をまとめてそのシドニーのお店に送りました。 そしたらメールで「very very nice!」など、美味しかったというメッセージをいただいた記憶が蘇ってきました。

国境を越えてのやりとりが、なんともほっこりした出来事でした

日本の良さを再認識し、世界へ広がる可能性

今回は、夫の「書」という素晴らしいものがあります。 日本を飛び越えて海外に、これがどう響くのかが楽しみです

これから海外へのアプローチを始めるということは、あのシドニーのお店のような経験を、また味わえるんだなと実感しています。 海外を感じると、日本の良さを改めて再認識できるし、世界も広がるような気がします

 

今日の奥座敷では、前世の捉え方についてお話しています。

前世を知って前向きになる方もいれば、前世を知ることによって、今世を前に進めなくなる方がいます。

その違いについて、本音を交えてお話しますね。


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あなたに今日も”幸せなひととき”があることを願っています。

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この記事を書いた人

魂レベルの癒しを求める富裕層が集う整氣療術「心閑堂」を裏方で支え、心身を浄化するwabisabi 魔女の森を主催。自家製のよもぎバームの自然療法や、龍笛・えみしの笛の演奏を取り入れた「心地よい周波数で生きる丁寧な暮らし」。苦しみではなく、喜びと笑いの中にこそ氣の循環が生まれるという信念のもと、地球を豊かにする愛のエネルギーを発せられる人が増えることを祈り、このブログを書いています。
また、クリエイティブブランド「Aura Resonance Fiole」主宰。情報過多な現代において、本質的な美しさと余白を引き出す量子力学的WEBデザイン・動画制作を行う。過去のMCやモデル経験を活かし、自らの声を使ったプロナレーションを手掛ける。

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