こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
昨日は、暑い日でも定期的に食べたくなる、火鍋をいただきました。 エビや旬の鮭の切り身を中心に、海鮮風しあげ。
砂糖不使用、引き算で作る無添加スープ

スープに鶏ガラスープの素は使いますが、それ以外は無添加です。
塩・胡椒・醤油・コチュジャンの4種類で味付けをしています。 先日作った、ニンニク麹と生姜麹もたっぷりと入れて。コクたっぷり、いい仕事をしてくれました。
あとはキャベツやナツメから甘味が出てくれるので、砂糖は一切使いません。
今回の薬膳食材は、松の実・クコの実・ナツメ・八角・シナモン・花椒と定番のスパイスたちです。 気が向いたら、陳皮やサンザシなどを味のアクセントとして使うこともあります。
あえて「夏に火鍋」を選ぶ理由

この暑い季節に、あえて辛い火鍋を選ぶというのも訳があります。 暑いことを味方にして、薬膳スパイスで身体の循環をさらによくし、発汗を促すためです。
そうするとむしろ涼しくなるし、夏バテや熱中症の予防になるとわたしは思います。 食べた後は、汗をかいて身体の循環が良くなった爽快感がたまりません。
むしろ、夏でも身体を冷やすことは避けています。
アイスクリームやシェイク、アイスコーヒーなど、暑い夏には飲みたくなるような物ですが、胃が冷える感覚があるし、身体の循環がゆっくりになって「身体が喜ばない」感覚になるので、それらは避けています。
一流に学ぶ、自分の身体への「シビアな選択」
食べた後、それが自分にどんな効果をもたらしてくれるのかを想像する。 もしプラスであれば食べてもいいし、そうでなければ避けるのがいいです。
最近は一流プロスポーツ選手の動画をよく見ていますが、彼らは一流のパフォーマンスをするために「日々何を取り入れるか?」をシビアに選んでいますね。 (ちなみに日本人に至っては、結果を出し続けている人はご飯派が圧倒的に多いです)。
先日見た動画では、海外の実業家兼プロサーファーの方が来日した際、おもてなしとして出されたお馴染みのブル◯リヤヨーグルトを、裏の表記を見て「これはいらない」避けていました。
長く活躍する賢い人は、自分が身体に取り入れるものに対して本当にシビアなんだなと、改めて思ったシーンでした。
食べ物も、一つ一つ周波数。
これを食べたい!と思った物は食べてもいいと思います。
日頃取り入れる周波数によって、どんな自分に変わるのか、それは、明日、1ヶ月後、1年後と変化していくのがとても楽しみです。
今日の奥座敷では、えみし、岩手の歴史。英雄を感じる出来事がありました。
そのことを想いながら、龍笛に想いをのせて演奏しました。











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