こんにちは。 wabisabi 魔女の森、あいです。
今日は、久しぶりにシンクロニシティが起こりました。 ちょうど、「卵を切らしちゃったな〜買いに行こうかな〜でも時間がないな〜」と思っていたら、今日いらしたお客様が前触れなく自然の平飼い卵をくださったのです。 まるで、わたしの状況を察してくださっていたかのようでした。

魂から喜びが溢れる、周波数の合うプレゼント
その卵の他にも、お庭の植物や山菜、旅行のお土産などをいただき、どれも魂から喜びが溢れ出しました。 このお客様からいただくものは、何をいただいても美味しいですし、いつもいつも嬉しい気持ちになります。

奥座敷(限定記事)には書きましたが、実は最近、フォース(搾取層)による事故を体験して少し疲れていたのです。 そんな中で起きた、このお客様からのタイムリーなシンクロニシティに、思わず涙が溢れました。

わたしたちのことを思って選んでくださったプレゼント。 そして、変わらず通ってくださること。 この鎌倉に行く準備段階の大変な時期に、このような温かい優しさを感じられたことが、本当に嬉しくて、嬉しくて。
周波数の合う方は、本当にこちらの状態をキャッチしてくださるんだなと改めて感じた出来事でした。
愛には愛を。ひふみ祝詞を唱えて作るお返し
わたしはお返しに、愛犬と同じくらい大切にしている自家製3年味噌や、いただいたよもぎから早速作ったよもぎバーム、そして秘伝の梅シロップと、自家製の大切なものをお渡ししました。

よもぎバームに関しては、ごま油よりも紅花油で作る方がさっぱりしていて好きなので、今日は紅花油で作りました。 今朝の採れたてよもぎを、ひふみ祝詞を唱えながらじっくりと煮出して。

本当の縁とは「雪中送炭」
自分が本調子じゃない時期に、喜びや幸せをくださる人は、本当の繋がりだと思っています。
最近読んだ、『ちいさなおじさん』の作者である瀬知洋司さんの座右の銘に、
「錦上添花 雪中送炭(きんじょうてんか せっちゅうそうたん)」
という言葉があります。 すでに成功している人や恵まれている人に寄ってくる「錦上添花」のような人よりも、冬の寒い中に炭を送ってくれる人。
本当に大変で苦しい時に助けてくれる人こそが、本物の縁だと語られています。
だからこそ、どんな時にも相手に見返りのないギブの精神を持つこと。 それができる人が周りにいるのは、本当に幸せなことだと思いました。




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