こんにちは。 wabisabi 魔女の森、あいです。
最近、『幸せのチカラ』という昔の映画を観ていました。 その中で、面白い話があったのです。 主人公のクリス・ガードナーが息子に語る「神様と溺れる男」のジョーク(寓話)です。
溺れる男と、神様からの救助船
ある敬虔な男が、大洪水で家の屋根に取り残されてしまいました。
水が迫る中、ボートがやってきて「乗りなさい!」と言いましたが、男は「大丈夫、神様が助けてくれる」と言って断りました。
次に別のボートが来ましたが、男はまた「神様が助けてくれるから」と断りました。
最後にヘリコプターが救助に来ましたが、男はやはり「神様が助けてくれる」と断り、そのまま溺れて死んでしまいました。
天国に行った男は、神様に「なぜ助けてくれなかったのですか?」と不満を言いました。
すると神様は言いました。
「私はお前にボートを2隻と、ヘリコプターを1機も送ったぞ」
執着がチャンスを見えなくさせる
この話、ジョークのようですが私には実話ありそうな話だなと感じました。
「こういう形で助けが来るはずだ」
「自分でなんとかしなきゃ」
「人の助けはいらない!」
ということにこだわりすぎて、外からの助けに気づかなかったのですね。
わたしたちも、何かに悩んでいるとき、迷っているとき、視野が狭まり、ヒントやチャンスを見逃してしまうこと、ありますよね。
自分の魂グループのガイド(守護霊のようなもの)は、直接は助けてくれないものの、周りを使って本人にヒントを送るようです。
ふと本屋さんのタイトルに目が止まって「これだ!」と気がついたり、自分と話す誰かにしゃべらせるなど。
そういえば、そんな不思議なことって一度はありますよね。
心の濁りをクリアにし、ヒントを受け取る
神(守護の存在)は、助けてくれます。
ただ、恐怖が根本にある執着に囚われていると、魂が曇っているのでそういうサインに気が付きにくいのです。
いつでもチャンスを掴めるように、心の濁りをクリアにして、清らかな心でいたいですね。




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