こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
あなたは、小さかった時に何になりたかったですか?
わたしは様々な夢に憧れていました。 魔女になってほうきで空を飛びたい。楽器が好きだったので音楽に関わる仕事をしたい。声優にもなりたくて、漫画の朗読もしていました。
12歳までの「ゴールデンエイジ」に隠された才能
「ゴールデンエイジ」と呼ばれる12歳までの間に興味を持ったものは、案外自分の才能だったりもします。純粋な状態で願うものは、自分の本質が求めているものだったりします。
あなたは、その時に描いていた夢が叶っているでしょうか? 自分のやりたかったことは、素直にできていますか?
あなたのやりたいことに対して、周りの大人たちの中には反対したり否定したりする人もいたことでしょう。 でも、その声に耳を傾けず、自分のやりたいことに純粋に向かったら、あなたは成功者になります。
真の成功者が持つ「純粋さ」と「人類愛」
やりたい道を選んでいる成功者は、みんな目が純粋で、柔らかい雰囲気を持っています。 そして、ワクワクすることをすぐに行動に移しています。
わたしが一番先に思い浮かべる成功者は、ZOZOの前澤友作さんや、テスラのイーロン・マスク氏です。 最近はお二人の動画を見ることも増えてきましたが、ワクワクしている雰囲気が画面越しにも伝わってきます。
そして、実際に直接動画で話を聞いていると、「地球が良くなること」「人類が幸せになること」をけっこう深く考えているのがわかります。人類愛が深いんじゃないか?と思うようになりました。
わたしにとっての「成功」の定義
実はわたしには、人一倍劣等感が強かった過去があります。 だから、社会人になってからは「成功者になりたい」と強く願っていました。 でも、「成功の定義は?」と聞かれると、答えられなかった。
今のわたしにとっての成功とは、以下のような状態です。
- 人を助けたい時に助けられること
- 人を幸せにしたいときに、幸せに導ける人であること
そのためには、質素に小さくビジネスをしているだけでは力不足だと感じます。 どこかで困っているひとがいたらたくさん寄付をできる人になりたいし、誰かが夢を抱いていたらスポンサーになれるくらいの人でいたい。
そういう人になるためには、様々なビジネスを行ない、グローバルに行くことが、わたしも、そしてわたしの周りの人も幸せになる方法に近づくんじゃないかと考えています。
「好きなことを仕事にする」風の時代の働き方
では、何をするのか。
振り返ってみると、わたしが小さい頃に描いていたやりたかったこと、実は今、行っているんですよね。 ナレーションのお仕事だったり、薬草や自然療法を愛する「魔女」の肩書きだったり。音楽でいえば、笛の趣味を持っていたり。
好きなことをすることは、決して無理なことではありません。 日本では「好きなことは仕事にならない」と言う人を非常に多く見てきました。でも実際、好きなことで成功している人は世の中にたくさんいます。
あなたの小さかった時にしたかったことはなんですか? それが、これからの「風の時代」にマッチする働き方になってきますよ。




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