「誰かのせい」を手放す。二元論を抜けて、魂の成長を加速させる自分軸の生き方

こんにちは

wabisabi 魔女の森、あいです

今日は、耳の痛い方もいらっしゃるかもしれません。自分軸の生き方のお話になります。

「この病気になったのは、あの人がわたしのことをこき使ったせいだ!」
「この事故が起きたのは、あの人がよそ見をしていたからだ」
「わたしがモノを落としたのは、側にいた人の不注意のせいだ」

誰かに罪を着せること。 これは、世の中たくさん存在しています。 そして、悪い人を責める……誰かが悪い、誰かが正義だとする考え方。良いや悪いのジャッジも、実は二次元の世界なのです。

目次

全ては自分が引き寄せた「原因と結果」

あなたは次元の高い世界を求めている、もしくはすでに次元の高い世界の住人であると思うのならば、二次元の考えを今すぐにやめること。

この世は、そもそも『誰かのせい』というのは存在しません。

全部、自分が引き寄せたことなのです。 元を辿れば、全て自分自身に原因があります

  • 不意打ちの事故:自分自身、普段から事故を怖がっていた可能性(執着)や、過去のカルマ、周波数の一致などが考えられる。
  • 理不尽な嫌がらせ:出会った時は周波数が一致していたがどちらかが変化した、今世のカルマの解消、相手の性格の悪さを見抜けなかったなど。

理不尽な出来事は、世の中にたくさんあります。 でも、それになぜ出会ったのかは、決して相手だけの問題ではないのです

そして、一見ネガティブに思える出来事も、長い目で見ればターニングポイントだったりもします。要は、本人の捉え方次第です

二元論的思考を手放し、本質を見る

よって、「相手が100パーセント悪い=誰かのせい」ということがこの世から無くなります。 まっさら罪のない人は、この地球に存在しません。 何かをしたから、何かが起こったのです。

メディアでも騒がれるトラブルに対しても一緒です。

「あれが悪い、これが正しい」「この人が可哀想、あの人が悪いから!」 こんな二極化に囚われていたら、成長が止まりますよ。

一見可哀想に見える人や、悪いと責められている人が、陰で何をしてきたかは一般には見えていないのですから

なので、二元論的思考になりそうな出来事があったときは、一旦湧き出た感情は置いておきましょう。 本質的に何が起こっているか、本当のところはどうなのか。 こういう傍観した見方ができるようになると、あなたの魂の成長は加速を始めます。

この世の中、年齢に関係なく成長が止まっている人、もしくは退化している人がたくさんいる中で、このブログを読んでくれたあなたには、常に成長してほしいと心から祈ります

あなたに今日も
”幸せなひととき”
があることを願っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

魂レベルの癒しを求める富裕層が集う整氣療術「心閑堂」を裏方で支え、心身を浄化するwabisabi 魔女の森を主催。自家製のよもぎバームの自然療法や、龍笛・えみしの笛の演奏を取り入れた「心地よい周波数で生きる丁寧な暮らし」。苦しみではなく、喜びと笑いの中にこそ氣の循環が生まれるという信念のもと、地球を豊かにする愛のエネルギーを発せられる人が増えることを祈り、このブログを書いています。
また、クリエイティブブランド「Aura Resonance Fiole」主宰。情報過多な現代において、本質的な美しさと余白を引き出す量子力学的WEBデザイン・動画制作を行う。過去のMCやモデル経験を活かし、自らの声を使ったプロナレーションを手掛ける。

コメント

コメントする

目次