こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
昨日のライブ配信、聞いてくださった方、ありがとうございました。 後半の限定配信は、一緒に瞑想ができましたね。何度でもご覧いただけるので、ご自身に落とし込んでいただけたらと思います。
今日はちょっと突っ込んだお話をします。
傲慢な人の行く末について。
悪口が自分自身を攻撃するメカニズム
人の悪口は、言われた人よりも、しゃべった本人が一番ダメージが大きい。
心理学や脳科学の観点から見ても、潜在意識は「主語」を認識できないと言われています。つまり、他者に向けて放った強烈な悪口や批判は、すべて「自分自身に向けられた言葉」として脳内で処理されてしまうのです。
脳は非常にシンプル!
だから、誰かを呪う言葉は、真っ先に自分自身の細胞や精神をダイレクトに攻撃し、蝕んでいく猛毒となります。
毒を溜め込む「傲慢さ」という密室
自分の非を認めず、「自分は悪くない」と言い張り続ける傲慢さは、心の窓やドアをすべて内側から固く閉ざしてしまう行為。
本来であれば、素直に非を認めて謝ることでマイナスを一度「ゼロ」に戻し、再び新しい氣を循環させることができるはずでした。
しかし、そのドアを閉ざしたまま、自らが放った悪意という猛毒を、密室となった自分自身の内側に充満させ、延々と吸い込み続けている状態です。
これこそが、他でもない自分自身からの最も重たく残酷な仕返し(カルマの自己回収)ですね。
感謝を感じられずに愚痴や不満ばかりの癖がついてしまうと、それは慢性化し、感謝を感じる脳機能が壊死するという話もあります・・・。
だからこそ言霊は非常に大切で、常に感謝の心を持つことを意識すること。 人を陥れる行為を続けていると、来世は、公には言えないくらいの世界に転生してしまいます。
相手の罠にハマらず、周波数を高く保つ

こういう周波数の人とは付き合わないこと。 もし、そんなことをされたらどうする?
それは、「相手の仕掛けてきた罠かも!」と客観視することが大切です。
同じように土俵に立って感情的に言い返したり、悪口を言い返したりすれば、相手と同じゾーンに入ったのと同じになってしまいます。
だから、直後は相当辛いかもしれないけれど、やり返さず冷静に傍観し、そして無視する。 むしろ、相手のことを褒めたら最高です(笑)
この出来事を乗り越えることによって、自分の周波数が爆上がりします。
傲慢な存在から自分を守るには、傲慢とは逆のことをたくさんしていきましょうね。
- 他の人をたくさん褒める!(心から)
- 「楽しい」「嬉しい」「ありがとう」などの天国言葉を習慣化する
- 夢に出てくるぐらい、独り言として喋ってみる
- 今ある目の前のことが幸せだと感じる
どうぞ、あなた自身の周波数を高く保ち、よい世界で一緒に生きましょう。




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