こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
フリマサイトでの物販も非常に好調で、我が家からどんどん感謝の気持ちを込めて見送った結果、自宅には「余白」がどんどん増えてきました。
綺麗な空気が、家の中を循環しています。
そのクリアな空気が流れる我が家を、時間をかけて磨いてみました。
ハッカと塩水での水拭きです。廊下もリビングも、ピカピカになりました。
我が家の「地球に優しい」洗剤たち
そして、頑張ってくれた雑巾さんをお洗濯します。
我が家のお洗濯は、汚れの程度により使う洗剤が異なります。
綿を中心にデリケートな服が多い我が家は、「パックスナチュロン」のソフトという洗剤を使っています。

地球に優しい系の洗剤は、シャボン玉石鹸や海外ブランドも多数ありますが、我が家は横浜の会社であるパックスナチュロンさんのブランドが一番出番が多いです。

自然派に切り替えた最初の頃は、ドイツの「ソネット」を使っていました。 これも外国ならではの芳醇な香り、本物のアロマの香りがして好きな製品です。
台所用洗剤は、ずっとソネットのオレンジを使っています。この香りも、天然のオレンジのアロマの香りがしてとても心地よいのです。

あと、しっかり洗いたいときは、「アルカリウォッシュ」で3時間ほどつけ置きにします。

それから洗濯機を回す際に「クエン酸」を入れると、軽い発泡を始め、洗濯槽も洗われて汚れにくくなります。
まさに、自然派は手間要らずですね。
石油製品の無い生活は、地球を汚さない上に、服には何も付着しないで洗い上げるので、自分の中の「水(水分)」も綺麗になります。 この製品たちにたどり着いたのも、自分が肌に身につけるものだから「心地よい洗剤を使いたい」と考えて探した結果です。

好きを追求した先にある「心地よいスタイル」
そういえば、今思い出したのですが(笑)。
昔、アロマセラピーの資格を取りました。
カラーセラピーを習っていた頃の同期の方でアロマの先生もされている方がいて、その方と仲良くなり、勉強を始めたのです。

あの勉強期間の時に「香りは脳に直結する」ということを学び、そして精油の香り、本物の植物の香りというものを知りました。
香りが脳に直結するというのは衝撃でしたね。
(魅惑のオイル「イランイラン」のお話はまた新鮮でおもしろかったので、今度機会があればお話ししますね。)
その時の経験が、今この「自然の香りを楽しむ」という結果に現れているんだと思います。
話がそれましたが、「好き」を追求していくと、結果的に自分の好きな(心地よい)自然派スタイルになっていくんだなと改めて実感しました。










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