こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
「いってらっしゃい。」
今日は、夫が沿岸へ出張のため、少し家を空けています。
わたしは相変わらず、大好きなこの家に篭り切りです。
夫婦の「陰」と「陽」。それぞれの特性を活かす
わたしたち夫婦には、明確なエネルギーの特性(役割分担)があります。
夫は、外に出て新しい風を浴び、人と交わることでイキイキと力を発揮するタイプ。
対してわたしは、土台となる「家」がまず整っていなければダメなタイプです。
家と対話しながら、空間の清らかな空気を保ち続けることで、自分のインスピレーションが湧き、仕事も格段に捗ります。
昔の歴史ドラマでも、武士は馬に乗って遠くまで外の仕事に出向き、奥さんは家を美しく整え、夫が無事に、そして成功して帰ってくることを仏様にお祈りして待つ……そんなシーンをよく見かけますよね。
今のスタイルが性に合うということは、夫も過去生で武士だった時代が長く、その感覚が今も魂に根付いているのかもしれません。
バリキャリ時代を経て辿り着いた「守る」という強さ

わたしも、若い頃は家から出て働き、いわゆる「バリキャリ」として生きた経験があります。
でもその時は、外でエネルギーを使い果たしてしまい、心の中の「愛の余白」が不足して、家族を愛する余裕が持てませんでした。
だからこそ、今は「家に篭る」ことを選んでいます。
家を整え、氣の巡りを守り、安心して旦那さんが帰ってくるのを待つ。ただ待つのではなく、ここは「愛の結界」を張るような能動的なお仕事です。
これこそが、男女のエネルギーの特性をはっきりとさせ、夫婦としての力を最大化させる秘訣だと感じています。
旦那さんが真っ直ぐ帰りたくなる家。整える3つのポイント
夫が外での戦いを終え、安心してエネルギーをチャージできる「パワースポット」を作るために、わたしが大切にしている3つのポイントをご紹介します。
- 1・家を心から愛する
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「いつも守ってくれてありがとう」と家と対話しながら掃除や手入れをすること。
- 2・空間を愛と光で満たす
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自分自身の心を整え、家中に穏やかな周波数を響かせること。
- 3・労いの「食」を用意する
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「今日もお疲れ様、頑張ったね」というご褒美のエネルギーを込めて、美味しいご飯を作ること。
この3つを意識して空間を保っているだけで、家には変なエネルギー(振り子)が一切寄り付かなくなります。
そして、そんな温かい帰る場所がある旦那さんは、仕事が終われば真っ先に、この聖域へ帰ってくるようになるのです。
一番のパワースポットは、あなたの「笑顔」
旦那さんが心から安心できるのは、綺麗に片付いた部屋以上に、「迎え入れる奥さん自身の心が安定し、愛で満たされていること」です。
何か特別なことをしなくても、まずはあなた自身が自分を愛し、心地よく過ごす気持ちを一番大切にしてくださいね。
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あなたに今日も”幸せなひととき”があることを願っています。
wabisabi 魔女の森 あい


コメント
コメント一覧 (2件)
心閑堂の居心地の良さは本当に素晴らしいです✨
外人の方も来たのが驚きで、私も嬉しくなりました😊きっとその方にも、施術での癒しのエネルギーから、浄化された空間の居心地の良さを感じ取ったと思います(^^)
私は風邪で声が出なくなったので復帰予定でしたがお休みを頂きました💧早速サインが出てます笑
モコさん
大丈夫ですか?第5チャクラに出てきていますね。
体調が落ち着いたら、嫌なことを紙に書いて自分の中を整理するのも手です。
その嫌なことを箇条書きに書いて、なんで嫌なのか?これから解放されたらどうなる?そしてその紙を傍観すると、自分の中の宇宙が何て答えてくれるか・・
あとは、なぜ働くのか?何をしたいのか?と今一度書き出すのも、新たな自分を知るきっかけになるかもしれません。
休んだ自分を責めてはいけませんからね。