こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
一段と空気が冷たくなり、わが家でも今シーズン、火鉢の火入れが始まりました。
本質の品質を選ぶということ
先日、朝食会の準備で少し急いでいたこともあり、今回は近くのホームセンターで木炭を購入しました。
毎年、高品質の岩手木炭しか使わないのですが、そのホームセンターの同じ岩手木炭を手にして驚きました。袋には穴が空き、中の木炭も粉々に砕けてバラバラになっていたのです。

「アウトレットとして販売するにしても……」と躊躇してしまうレベルでした。それでいて、木炭協会や専門の通販で購入するより、1個1,200円も高く購入しています。
次回からはやはり、木炭を専門に扱っているショップか、木炭協会へ直接買いに行こうと心に決めました。 そちらで購入すれば、形もしっかりと整った、とても良い状態の木炭が手に入り、何より使いやすいのです。
「いわて木炭」の品質の素晴らしさを知っているからこそ、妥協せず、一番いい状態のものを楽しみたいと思います。

愛のない仕事は、AIに任せる未来
今回のように、ただお金のためだけに仕事をし、商品をボロボロに扱うような中間業者は、いずれAIに代替されていくのだろうな、と思いました。
でも、それはそれで「とてもいい世界」のような気がしています。
人間の手で雑に扱われるくらいなら、AIさんに均一に、丁寧に管理してもらった方が、結果的に満足のいく美しい商品が手元に届くからです。
イーロン・マスク氏や本田健さんもお話しされているように、人間が「ただお金のために働く世界」は、いずれ終わりを迎えていくでしょう。
これからの時代は、お金のためではなく「自分の好きな仕事」を選び、心からの喜びをもって働く人たちの世界になっていきます。天国のような世界。
自分のしたくない、喜びを感じない作業は、すべてAIに任せて働いてもらう。 世の中のみんなが「楽しい仕事」だけで生きていける喜びの世の中。それはとてもワクワクするエネルギーに満ちた世界です。
まさに、瀬知洋司さんの著書『小さなおじさん』にも書かれている、新しい次元(中の中の世界)へと私たちは向かっているのではないでしょうか。 この世は9段階ある中で、下の上から「中の下」へ上がったばかり。そして次に訪れる「中の中」の世界では、AIが素晴らしい活躍をしているそうですよ。
周波数の合うギルドメンバーとの出会い
こうした時代の流れを受けて、わたし自身も、これからのWeb制作事業においてはAIをもっと積極的に活用していきたいと考えています。
そして、一緒に働く「ギルドメンバー」にも、AIを軽やかに使いこなせる方をお迎えしたいと考え始めました。 AIが活躍する未来にワクワクし、新しい技術を楽しみながら取り入れられる方は、ぜひ一緒にお仕事をしましょう。
もちろん技術の高さは大事ですが、わたしが一番大切にしているのは「魂レベルのご縁」です。
新しい次元の喜びの中で、周波数の合うあなたと一緒にお仕事ができる日を、心から楽しみにしていますね。




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