こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
最近、こちらのサイトに「Web制作のギルドメンバー」への応募やお問い合わせのメールが届くようになりました。 募集の子ページを作成してまだ間もないというのに、これほど早いレスポンスがあり、改めてWordPressでサイトを構築して本当によかったなと実感しています。
以前のホームページはWixを利用していましたが、こちらのWordPressでブログを始めて6ヶ月。サイトとして本格的に仕上げてからは、まだ3ヶ月も経っていません。この圧倒的なスピード感に、確かな手応えを感じています。
素晴らしいビジネスパートナーとの出会い
以前、輸入ビジネスをしていた頃は、出品作業などに外注のスタッフさんが欠かせず、一つのチームを構築していました。 自分の大切なアカウントを共に盛り上げてくれるスタッフさんたちは、わたしにとって本当に「宝」のような存在でした。@SOHOを利用してご縁があった方々は、新潟や海外在住などお住まいの地域も様々でしたが、みなさん素晴らしいビジネスパートナーでした。
だからこそ今回も、このWeb制作ギルドにおいて、必ず素晴らしい人材と出会えると確信しています。
採用の経験と、過去の反省
また、かつて夫が経営するエステサロンの求人を担当し、面接を行っていた時期もありました。
技術力の高い職人気質の方もいれば、経営のセンスを感じさせる優秀な方もおり、実に個性豊かでした。ただ、実際に採用されてからのお仕事スタイルを拝見していると、最初の印象通りに活躍される方もいれば、そうでない方もいて、本当に色々なことがありました。
その中でわたしが一番反省したのは、「スタッフに頼りすぎていた自分」の未熟さでした。 あの時のほろ苦い経験から、「人を見る目をもっと養おう」と固く決意したことを、今でも鮮明に思い出します。
「風の時代」に選ぶ、対等なパートナーシップ
わたしは鎌倉へ移住した後、株式会社を立ち上げようと考えています。
Web制作部門において「社員を雇う」という選択肢もあるのですが、これからの「風の時代」の軽やかさに合わせ、あえて「外注(ビジネスパートナー)」というスタイルをとるつもりです。
雇用関係を結ぶと、どうしても経営側とスタッフの間に摩擦が生まれやすくなります。経営側が相場より高いお給料を出しているつもりでも、雇われている側からは「少ない」と不満が出ることが多いのも、一つの現実です。
だからこそ、お互いが自立したプロフェッショナルとして、対等にビジネスができる「外注スタッフ(ギルド体制)」が、今の時代にも、わたしの美意識にも最も合っている最良の形だと思っています。
これまでのすべての経験が今に活かされ、そしてここから、さらに豊かな現実へと重ねていきます。




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