こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
今日は少し息抜きに、我が家の愛犬・琥珀(こはく)のお話をさせてください。 2025年4月24日生まれの琥珀は現在1歳半で、それはもう見事な暴れん坊です。
やんちゃで愛おしい家族

わたしの部屋着の裾を噛んでボロボロにしては何度も着替えさせられ、車に乗ればワクワクしすぎて高音の鳴き声が止まらず、油断していると真菰(まこちゃん)のご飯まで素早く横取りしてしまいます。我が家に来てから、これまでの犬たちの中で一番手を焼いている存在です。
命の尊さと、今だけの大騒ぎ

それでもやっぱり、たまらなく愛おしいのです。 私たちはこれまで3匹のチワワを育て、お空へと見送ってきました。その時の深い悲しさを知っているからこそ、部屋をめちゃくちゃにされる今この時間が、とても幸せなものに感じられます。

1歳の時期はやんちゃで当たり前。あと3年もすればすっかり落ち着いて、「あの頃のイタズラが懐かしいね」と夫婦で笑い合っているはずです。だからこそ、この大騒ぎは今だけしか味わえない愛おしい時間なのです。
成長の喜びと、ちょっぴりの寂しさ

琥珀は夫をライバル視しているのか、いつも彼に逆らいます。けれど、夫が数時間外出しただけで寂しそうに鳴き、帰ってくると飛び跳ねて喜ぶという、とても家族想いな一面も持っています。

先日、江ノ島の紀伊国屋旅館に滞在した際、お部屋でお留守番をする時間がありました。隣のお部屋の犬が鳴いていても、琥珀は静かに待つことができ、その成長ぶりに驚かされました。

少しずつ大人になっていく姿は、嬉しいと同時に、ちょっぴり寂しい気持ちにもなります。これからも、どの年齢のステージも、共に深く味わいながら生きていきたいなと思う今日この頃です。





コメント