こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
今日は、待ちに待った「よもぎオイル」を作りました。

わたしの経験上、よもぎは「夏の生い茂った時期」の力強いものが一番香りが強く、効能も高いと感じています。
今回は採集してすぐには作れなかったので、まずは外干しにしてドライにしてから、やっと今日、オイルに仕立てることができました。

この手仕事の様子は、ショート動画にしてアップましたのでよろしければ
心地よい音と共に、目と耳で楽しんでいただけたらと思います。
冷え性の改善と温活
よもぎに含まれる精油成分「シネオール」や「クロロフィル」が血行をサポートし、体を芯から温めます。よもぎ風呂やよもぎ蒸しなどの温熱ケアにも古くから活用されています。
デトックスとむくみ解消
利尿作用を持つ成分が含まれており、体内の老廃物や余分な水分の排出を促します。
腸内環境のサポート
不溶性食物繊維が豊富に含まれており、腸の働きを活発にして便通をサポートします。
美肌・エイジングケア
抗酸化作用を持つ「β-カロテン」や、ビタミン類が豊富に含まれており、紫外線などによる肌へのダメージから守る働きが期待できます。 [
リラックス作用
よもぎ特有の爽やかな香りにはリラックス効果があり、自律神経を整えるサポートをしてくれます。
🌿よもぎオイル活用方法
- 全身の保湿・乾燥対策: お風呂上がりの水分が残った肌に塗ることで、しっとりと潤いを閉じ込めます。
- マッサージオイル: 巡りをサポートする成分が含まれているため、疲れた脚や肩、首筋のセルフマッサージに最適です。
- デリケートゾーンケア: 保温効果による冷え解消や、膣周りの乾燥・ニオイ悩み対策として優しく塗り込むケアが推奨されています。
- 肌荒れ・赤みの鎮静: 日焼け後や、なんとなく肌が敏感になっているときの鎮静ケアとして活用できます。
- 頭皮クレンジング: シャンプー前の乾いた頭皮に塗り込んで優しくマッサージし、数分置いてから洗い流すことで、頭皮環境を健やかに保ちます。
ドライよもぎで作るオイルの魅力
生のよもぎを使うよりも、ドライにしてから抽出するよもぎオイルは、色や香りは少し控えめになります。
しかし、水分が抜けているため保存がよく効くという最大のメリットがあります。
そして今回、思いがけない嬉しい発見がありました。

オイルを作った後、フライパンに残っていたよもぎオイルを少し味見してみたところ……香りが深く、ほんのりとした苦味があり、まるで「1本5千円くらいする超高級オリーブオイル」のような極上の味がしたのです!
(※あくまで個人の感想です。笑)
魔女の台所。香りに包まれるラタトゥイユ
「これはお料理に使える!」と直感し、早速このよもぎオイルでニンニクを炒めてみました。

夏の力強いよもぎを使っているため、香りが本当に深く、台所中にニンニクとよもぎの食欲をそそる素晴らしい香りが漂います。
そのまま、たっぷりの具材をフライパンへ。
旬の夏野菜をふんだんに使った「ラタトゥイユ」が完成しました。

今回使った食材
- よもぎオイル
- 鶏もも肉
- ニンニク
- 鷹の爪
- 新玉ねぎ
- 生トマト
- なす
- セロリ
- ぶなしめじ
- 黒ニンニクw
- ハーブソルト
- 玉ねぎ麹
日本三大薬草「ゲンノショウコ」でデトックス
よもぎオイル作りと、美味しいお料理が終わった後は、静かなお茶の時間です。

今日は、ドライよもぎと「ゲンノショウコ」を合わせたブレンド茶をいただきました。タンニンのキュッとした渋みが、体の内側からのデトックスを感じさせてくれます。
日本三大薬草の一つで、これからの夏の季節に、ピンクや白の可愛らしいお花を咲かせます。 「飲めばすぐに(現の)証拠があらわれる」というのが名前の由来。豊富なタンニンが含まれており、下痢止めや、健胃・整腸に極めて優れた効果を発揮すると言われています。
健康な気持ちで満たされ、自分の内側と対話する静かな時間。
こんな風に、植物を通じて季節の移ろいを肌で感じる暮らしは、自然と心を凛と整えてくれますね。

今月から、ライブ配信が月一回になり、夫はその余白の時間を活かして資料作りに励んでいます。
次回のライブ配信は6月28日です。
その日にリアルタイムでお会いできる方、楽しみにしています。



コメント
コメント一覧 (2件)
ヨモギオイルも最高ですね✨
私が作ったヨモギオイルは火力が強かったのか山菜の天ぷらの香りです🤣
モコさん
すでに作っていましたよね^^
天ぷらの香りは美味しそうですね〜
60度を保つのは結構難しい。モコさんもこれからたっぷり使えますね。
我が家はマッサージオイルやクレンジングとして活躍しますよ。