【丁寧な暮らし】下ごしらえ済みの筍から学ぶ、本当のエネルギー循環

こんにちは

wabisabi 魔女の森、あいです

今日は、お客様から立派な筍(たけのこ)をいただきました。 今がまさに旬ですね。

いつもはスーパーや産直で購入していたので、こんなに美味しそうな筍をいただけるなんて本当に感激しています。

しかも、一番面倒な下ごしらえまで済ませてくださった状態で届きました。

ここまで手間をかけてくださるお心遣いに、深い愛を感じずにはいられません。

さぁ、今夜はお刺身に、明日は筍ご飯にしようかな。

1年前のvlogでも、たけのこご飯を載せています。


モノに乗って伝わる「愛の周波数」

こうしたやり取りこそが、まさにエネルギー循環なのだと実感します。

「余って要らないからあげる」のではなく、「相手に喜んでほしい、美味しく食べてほしい」という純粋な想い。

その温かな感情は、しっかりとそのモノに乗ってわたしへと伝わってきます。

普段いただくコメントも同じです。

「自分を認めてほしい」という利己的な感情ではなく、「この人を信頼している」という温かい波長が画面越しにも伝わり、わたしの大きなモチベーションになっています。

愛とは、エネルギー循環です。

相手への敬意と幸せを願う心が伝われば、受け取った側もまた、その人や別の誰かへと愛をお返ししたくなる。

そうして循環は大きくなり、関わる人すべての心が豊かに満たされていくと、わたしは考えています。


苦渋の決断。ネガティブな循環を「止める」勇気

こうした温かい愛の循環を深く知ったからこそ、わたしは今年からあることを辞めました。

それは、身内から「要らない」と押し付けられたモノを、受け取ることです。

こちらが断っているにもかかわらず強引に渡されたモノは、たとえそれが高級な食べ物であっても、手放す(さようならをする)と決めました。

わたしにとっては大きな試練であり、苦渋の決断でした。

食べ物もエネルギーです。

「喜んでほしい」という周波数とは違う、押し付けられたネガティブなエネルギーのものを無理に食べると、胃もたれや体の不調に繋がることに気がついたのです。

どんなに高級な品でも、決して美味しくはありません。


わたしからは、清らかなエネルギーだけを放つ

以前は、「捨てるのがもったいないから」と、その無理矢理いただいたモノをお客様やご近所の方にお裾分けをしていました。

しかし、エネルギーの法則を深く考えた時、ハッとしました。

「自分が要らないと感じたネガティブなモノを、大切な人、幸せになってほしい人に渡すのか?」と。

自分の元から、清らかなお客様の元へ、濁ったエネルギーを流してしまうのは絶対に違う。

だからこそ、その負の連鎖を自分のところで止めることにしたのです。

お客様を含め、周りの方々と本当に温かい関係を築きたいのなら、

「私からは、良いと感じるエネルギーしか送らない」

その固い決意を持って、これからも清らかで美しいエネルギー循環を、ここからも広げていきたいと思います。

心閑堂ホームページはこちら

あなたに今日も”幸せなひととき”があることを願っています。

wabisabi 魔女の森 あい

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