こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
昨日お客様からいただいた立派な筍(たけのこ)。

さっそく夜は新鮮なお刺身で、そして今朝はふっくらとした「筍ご飯」にしていただきました。

お世辞抜きで、本当に美味しくて驚きました。
見事な下ごしらえのおかげで、えぐみが一切なく、筍本来の華やかな香りと甘みがしっかりと感じられて、最高に贅沢な味わいでした。
進化する「ぬか床」と慈眼の塩
この筍ご飯に抜群に合うのが、わたしが毎日育てている自家製ぬか漬けです。

最近、わたしのぬか床はどんどん進化しています。
最初はきゅうりだけでしたが、今は蕪(かぶ)やセロリも一緒に漬け込んでみました。
気持ち、塩気が濃い仕上がりですが、お塩は長崎の「慈眼(じげん)の塩」というエネルギーの高い天然塩を使っているので、体にも優しく、塩辛さも大歓迎。
💡慈眼の塩 オンラインショップ
しっかりと味が入り、深い旨みのある素晴らしいぬか床に育っています。
ぬか床に練り込む、縄文の言霊「ひふみ祝詞」
毎日ぬか床を素手で混ぜる作業をしていますが、その際、わたしはよく「ひふみ祝詞(のりと)」を唱えています。
わたしは何をするにも、この祝詞を唱える習慣があります。
そもそも、ひふみ祝詞とはどのようなものかご存知でしょうか?
ひふみ祝詞の歴史は古く古代から伝わるものであり、自然や宇宙の力を身近に感じて敬意をはらい、力を借りるために使っていたものです。
そうして自然や宇宙と調和していくことで、人の内なる言葉を引き出し心身に働きかける力があるとされています。
現代でも同じで、祝詞を使うことにより、宇宙や自然とのつながりからエネルギーをもらい、まず自分の心を整え、自分と向かい合い、内面を豊かにして、更には運気も上昇させていくのです。
(引用元:[https://hifuminorito.shop-pro.jp/?mode=f3])
わたしはこの言葉を、縄文時代から伝わる”言霊(ことだま)”として認識しています。
かつては呪術をする際にも用いられていた、非常にパワフルな言葉です。
日常に魔法をかける「祈り」の習慣
食材に触れる時、ぬか床を混ぜる時・・・。
この言葉を唱える習慣は、自分自身の波動を整えるだけではありません。
そこに「美味しくなりますように」「皆が健康でありますように」という祈りを込めれば、そのエネルギーは物質に宿り、誰かを深く癒やしたり、幸せにしたりする魔法になります。
お客様からいただいた愛 – 筍 – を、自分の中の愛 – 祈りと料理 – でさらに豊かなエネルギーへと昇華させる。
今日も、そんな美しく美味しいエネルギー循環に感謝する朝でした。
心閑堂ホームページにひふみ祝詞が流れています。
ご興味のある方は、よろしければ、お聴きください。
心の底からの、
あなたの浄化が始まります。
心閑堂ホームページはこちら
あなたに今日も”幸せなひととき”があることを願っています。
wabisabi 魔女の森 あい


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