こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
冷蔵庫にストックしているお味噌が切れそうだったので、床下収納から補充をしようと容器を確認してみました。


ふたを開けてみると、「2年味噌、まだまだこんなにあるのね!」と嬉しくなりました。
もう一つのホーロー容器は、まだまだ手付かずの状態です 。
まだしばらく、自分の手で仕込んだ美味しいお味噌を食べられると思うと、なんだか心がじんわりと温かくなりました。

丁寧な暮らしのキッカケ
わたしがこうした丁寧な暮らしを始めてから、今年で7年目になります。
キッカケは、鹿児島・桜島のお野菜を通販で購入したことでした。
その時の鹿児島のお野菜、特ににんじんの驚くような甘味に、「こんなに美味しいにんじんを食べたことがない!」と深く感動したのを今でも覚えています。
それ以来、
「九州のお野菜は美味しい!」
ということに目覚め、色々な自然派通販を試すようになりました。
そして現在、野菜の他にもお肉や卵が美味しい、山口県の秋川牧園さんのものに落ち着いています。
「無添加」というルールに縛られない
日々こうした食材を選んではいますが、実はわたし自身、「絶対に無添加を食べなきゃ!」や「農薬野菜はダメ!」とは全く思っていません。
その時々に、自分の好きなもの、食べたいものをいただくことにしています 。
たとえ農薬を使ったお野菜をいただいたとしても、それ以外の日で自然派の食事をしていれば「トータルでOK」という、とてもゆるやかなスタンスです。
アボカドやトマト、葉物野菜などは農薬が多いと知られていますが、それがものすごく美味しくて、食べて満足できるのであれば、わたしはそれでいいと思っています 。
大切なのは、「自分をルールで縛らないこと」です 。
「好きなものを食べる!」と決めて制限を手放しても、味覚や身体が「美味しい!」と喜ぶものを自然と選ぶようになります。
結果的に、自然に近いものをトータルでいただいている状態に落ち着くのです 。
賞味期限の短さは、氣の巡りの良さ
食材選びでもう一つ意識しているのは、「妙に長持ちするものは選ばない」ということです。
例えば、賞味期限が3ヶ月以上もつパンやお豆腐、不自然に品種改良されたブドウなどです。
もちろん、そうした技術が進歩するのは素晴らしいことですが、わたしはあえて「製造日から賞味期限の短いもの」に魅力を感じます。
不自然な加工をせず、自然の流れに身を任せたいからです。
食べ物を過剰に溜め込むことは、家の「氣」を澱ませる原因になります 。
いずれ自分の身体に取り込むエネルギーだからこそ、食べ物を保管する部屋(冷蔵庫や床下収納)は、特に「余白」を大切にする必要があると考えています。
だからこそ、日持ちする食べ物に甘えすぎず、氣の巡りの良い新鮮なものをいただく。
(もちろん、それがとびきり美味しくて「どうしても食べたい!」という場合は別ですよ!笑) 。
🌿【動画】南部鉄器でふっくら炊き上げる玄米ごはん
毎日のルーティンである、玄米ごはんのシンプルな炊き方をショート動画にアップしました。
玄米ご飯が苦手な方や、パサパサしていると思っている方へ!
実は、南部鉄器を使って丁寧に炊き上げると、ふっくら、しっとりとした仕上がりになります。
噛めば噛むほど、甘くて美味しい玄米ご飯ができあがるのです。
我が家では、この玄米が一番美味しいと思っています。
身体にも優しくエネルギーに満ちていますので、玄米生活や土鍋炊き(鉄器炊き)に興味のある方は、ぜひ動画の心地よい音と共に参考にしていただけたら嬉しいです。










コメント
コメント一覧 (2件)
いつもAiさんの手作り料理は全て丁寧で愛情たっぷりで、旦那さんは幸せだな〜!といつも思います✨
南部鉄器は先月に直火も可能な急須をお出迎えしました!南部鉄器を使うと気分が上がりますね(^^)
モコさん
モコさんの旦那様も、モコさんの愛情たっぷりな手料理で幸せじゃないですか^_^
なんと、直火も可能な急須が存在していたのですね。普通は錆びるのに、進化しているのですね。
藤沢市の蔦屋書店に行ってきましたが、モコさんの好きそうな本が並んでました。
自然派の宝庫ですよ。