ぬか床を育てる、自分を整える|身体のメッセージと食の共鳴

糠漬け

こんにちは

wabisabi 魔女の森、あいです

今年から始めた、糠漬け(ぬかづけ)

先日、知人にお分けしたところ、とても喜んでいただけました。

始めたばかりの頃は「ぬか・塩・酒粕」だけのシンプルな味でしたが、「もっと美味しくして、喜んでもらいたい」という想いが湧き、ぬか床の「旨み」について探求してみました。


ぬか床に宿る「旨み」の共鳴

調べてみると、ぬか床を美味しくするには「山椒、鰹節、干し椎茸、生姜」などの素材が鍵を握るとのこと。

生姜を混ぜ込む

早速、すべてをぬか床に混ぜ込んでみました。

すると、ぬか床自体の香りと深みが一気に増し、素晴らしい「氣」を纏い始めたのです。

明日、この床で育ったお野菜をいただくのが、今からとても楽しみです。

ぬか漬け

身体が求める、真の「豊かさ」

最近、自分の中で動物性の食べ物をいただく機会が、自然と減ってきたように感じています。

元から獣のお肉は3年前から食べるのを止めていましたが、

さらに今では大好きだった卵や明太子も、あえて選ばなくなりました。

以前は「タンパク質を摂らなきゃ」と理屈で考えていましたが、今の身体が求めているのは、もっと別のエネルギーのようです。

今のわたしの朝ごはんは、玄米、味噌汁、納豆、梅干し、ばっけ味噌、そして自家製のぬか漬け。

たったこれだけ。

けれど、これだけで魂の底から満足する感覚があります。


波動と「軽やかさ」の不思議な関係

古事記やホツマツタエの教えにも通じますが、波動が高まるにつれ、食生活は次第にシンプル(粗食)になっていくと言われています。

わたしの尊敬する女性の一人、はせくらみゆきさんも、波動が高まりすぎて身体が「浮いてしまいそう」なほど軽くなる時があるそうです。

そんな時、あえてチョコレートケーキなどの重さのあるものを食べて、地上に身体を戻す(グラウディングする)という面白いエピソードもあります。笑

わたし自身、たまに「焼肉を食べたい!」と記憶が騒ぐこともありますが、いざ目の前にすると、身体が「もう大丈夫だよ」と静かなメッセージを送ってきます。


直感の声に従って、未来を書き換える

身体のメッセージを素直に受け取れるようになると、好きな食べ物や身につけるもの、そして周りの環境までが、今の自分の周波数に合わせて変化し始めます。

夫・学のYouTube配信(最新回)でも、こうした「感覚」や「在り方」について深くお話ししています。

本質に繋がるためのヒントを50秒の動画にまとめました。

ぜひ、あなたの身体の声を聴きながら、ご覧になってみてください。

【足し算に、疲れていませんか?】

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