【七夕】宇宙とつながる夜、魂の望みと愛おしき菌たち

こんにちは

wabisabi 魔女の森、あいです

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心と体を調律する、発酵の時間

先日、平泉で求めた麹をそのままにしていたのを、久しぶりに発酵仕事として仕込みました。

生姜麹、ニンニク麹、玉ねぎ麹は去年のものがまだあるので、残った麹は玄米甘酒に。

暖かくなってくると、発酵仕事が楽しくなりますね。毎日かき混ぜる作業は、菌ちゃん一つひとつと対話をしているようで、とても愛おしい時間になります。

菌たちの生命力が、わたしの心と体も調律してくれるような感覚です。

わたしが台所に立っていると、普段は元気すぎるわんこたちは、深い眠りに入ります。食材を切ったり、おろしたり、煮込んだり……調理している音が、彼らにとっても心地よいリズムなのかな。

静寂の中で、菌たちの呼吸と調理の音、そして犬たちの寝息が調和しています。

七夕の真実。魂の本当の声を聞くために

七夕は、笹の葉に願いを書いた短冊を吊るすのが一般的ですね[cite: 3]。

ですが、本当の意味での七夕は、宇宙と深く繋がり、自分の魂の本当の望みに気づく特別な日とされています。

天の川で隔てられた織姫と彦星が年に一度再会するように、陰と陽、精神と現実といった異なるエネルギーが交差し、願いが宇宙へ届きやすい強力なスピリチュアル・タイミングなのです。

それは、うちなる自分の声に耳を傾けて、本当の声を聞くため[cite: 3]。

あなたはご自身の本当の願いに、気づいていますか?

現状の、今の自分を取っ払ったら、本当は何がしたいのか。魂の本当の声が、聞こえてくるはずです。

今夜は、素晴らしいお願いごとをしてくださいね。 あなたの魂の望みが、宇宙へと届きますように。


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あなたに今日も”幸せなひととき”があることを願っています。

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この記事を書いた人

魂レベルの癒しを求める富裕層が集う整氣療術「心閑堂」を裏方で支え、心身を浄化するwabisabi 魔女の森を主催。自家製のよもぎバームの自然療法や、龍笛・えみしの笛の演奏を取り入れた「心地よい周波数で生きる丁寧な暮らし」。苦しみではなく、喜びと笑いの中にこそ氣の循環が生まれるという信念のもと、地球を豊かにする愛のエネルギーを発せられる人が増えることを祈り、このブログを書いています。
また、クリエイティブブランド「Aura Resonance Fiole」主宰。情報過多な現代において、本質的な美しさと余白を引き出す量子力学的WEBデザイン・動画制作を行う。過去のMCやモデル経験を活かし、自らの声を使ったプロナレーションを手掛ける。

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