こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
今日は、雫石町の玄武洞(げんぶどう)へ水汲みに行ってきました。
20代前半から続けている、わたしにとって欠かせない大切なルーティンの一つです。
聖域の変化と、心地よい「手放し」
以前は、近くの岩手山神社へ水を汲みに行っていました。

通い始めた当初は、知る人ぞ知るひっそりとした場所で、自然霊の気配を感じるような、オーブが飛ぶ聖域でした。
ですが、パワースポットとして有名になったのか、近年は多くの人で賑わう場所に。
木々が切り開かれ、駐車場が広くなり、お守りの販売が始まる……。
それは観光地として活気づく「喜び」でもありますが、わたしが求めている「静寂」とは少しずつ周波数が変わっていきました。
「経済が動いて良かったね」
そう感謝してその場所を手放し、今の水汲みスポットへと辿り着きました。
ミネラルと珪素。命が宿る「生きた水」
近くの場所であっても、湧き出る場所によってお水の味は驚くほど違います。
岩手山の地下水で育ったわたしにとって、街中の水道水は少し「生きていない」ように感じてしまいます。
だからこそ、大人になってからは飲み水を自ら汲みに行くようになりました。
天然水はミネラルが豊富で、美の成分とも言われる**「珪素(シリカ)」**も含まれています。
もちろん、お水には一人ひとり「相性」があります。
生きている菌が含まれていることもあるため、初めての方は煮沸消毒をしたり、自分の身体と相談しながら取り入れるのが安心ですね。
ちなみに、盛岡市の街中、下の橋(しものはし)の湧水は、今まで飲んだ中で一番と言っていいほど甘いです。
五感を研ぎ澄まし、一石三鳥の悦びを
常に生きたお水を飲んでいると、市販のミネラルウォーターとの微細な違いまで分かるようになります。
お水の味が分かると、味覚だけでなく他の五感も研ぎ澄まされていきます。
- 料理が美味しくなる
- 健康な身体を維持できる
- 五感が研ぎ澄まされる
まさに一石三鳥。この習慣があるからこそ、我が家は風邪をひくこともなく、健やかな毎日を過ごせているのだと感じます。
自然の恵みを身体に取り込み、内側から自分を整えていく。
あなたも、自分にぴったりのお水との出会いを探してみませんか?


コメント