こんにちは、 wabisabi 魔女の森 あいです
今日、Googleアカウントのマイページをたまたま開いたら、トータル視聴回数が162万回を突破していました。

わたしはこれを大したことないと片付けていましたが、SEO担当スタッフの話を聞くと、すごいことのようですね。
一字一字、心を込めて書いた文章や、相手の繁栄や幸せを祈りながら撮影する写真の数々。 この心がたくさんのユーザーさんの目に止まったことを思うと、とても嬉しくなりました。
AIの文章と、人間の表現の「奥底」にあるもの
去年から、わたしはAIを活用しながらWeb作業を進めています。 ですが、AIの文章って、なんとなくわかりませんか?いかにもAIという文章が、世の中には多く存在しています。
本人の書く文章の癖をAIが真似ても、「ん?」と思うこともある。
わたしのような人間は、文章の奥底に感じるものを捉えたくなります。
奥底には、その人のビジョンや思考、想いをのせた文章は人間同士であれば伝わる能力があります。
つまり、「本質」です。
わたしはその本質を大切にしたい。そういう人が心閑堂のお客様であり、Fioleのクライアントのペルソナモデルです。
人間らしさの温かさと、普遍の心地よさ
これは文章だけではなく、ナレーション・絵画・写真・動画などのアート作品全てにいえることです。 だから、人間は儚く美しい。
AIのおかげで人間らしさの温かさを再認識し、人間らしい個性が光り輝ける時代に、どんどん近づいている気がします。
最近のAI音声はものすごく発達していて、人間が喋っているのかな?と勘違いするくらい精度が高いです。でも、抑揚が少なく一定で飽きてくるので、長時間聴いているのはきついと個人的には思います。
人が行うナレーションはとても愛らしく、最後まで聞いていて心地よいものが多い。それはその人の息使いや間合い、癖などが心情によって微細に変化するからです。人間は、キャンドルに灯る火のゆらぎように、そのような普遍を心地よいと感じるように出来ているんじゃないかな、と思います。

心地よいエネルギーを伝染させ、徳を積む
文章について普段からAIとやりとりしていると、お客様や身内とメールのやりとりをした時に、余計に相手の情景が浮かぶようになりました。以前よりも鮮明にわかります。
そういう感覚がさらに研ぎ澄まされるから、色々な判断がしやすくなりますね。
メールのやりとり一つでも、良くも悪くも感情が宿ります。
これを強みにできるとすれば、心地よい気分で作ったもの、人のフィルターに通したものを、受け取った人が感じ取り、心地よい気分がさらに伝染していくということ。
そうやって世の中がちょっと良くなる、徳を積むことができますね。




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