こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
18日まで、神奈川〜群馬の旅行兼視察に行ってきました。
初日は朝3時に盛岡を出発し、たびたびSAでの休憩を挟みながら11時頃には現地鎌倉市へ到着。ご縁のある方々へのご挨拶回りを終えた後、今回の宿泊場所へ向かいました。

今回の旅は、神奈川では鎌倉市材木座の貸コテージに滞在し、群馬では歴史ある神社の参拝をするという、非常にエネルギーの動く視察となりました。
書きたいことがたくさんありますので、何回かのシリーズに分けて綴っていこうと思います。 第一弾の今回は、「神奈川・材木座ステイ編」をお伝えしますね。
鎌倉という土地との「肌合わせ」
今回の旅の大きな目的の一つは、「改めて、鎌倉という土地がわたしの肌にも合うか?」ということを肌で確かめることでした。
夫は9歳までこの地に住んでいたのでエネルギーの相性はバッチリでしたが、わたしはずっと一戸生まれ、滝沢育ちで、生粋の岩手県民。移住という形で他県へ出るという経験がありませんでした。
とはいえ、昔からわたしは「岩手の人」だと思われたことがほとんどありません。いつも初対面の方に「どこから移住してきたの?」と聞かれ、「東京? 福岡?」……一番多かったのは「広島っぽい」と言われることでした(笑)。 それだけ、当時から岩手っぽくない人間だったのだと思います。
だからこそ、今回神奈川の地を歩いてみて、逆に「一度も観光客に間違われなかったこと」が、わたしにとっての何よりの答え(土地との調和)かなと感じました。
街の空気が変わる、材木座の古民家コテージ
今回の宿泊先に選んだのは、古民家を改装した素敵すぎるコテージです。









aburaya house さん ( https://aburaya-zaimokuza.com )
材木座という町は、かつて木材の貿易が盛んに行われていた港町で、住宅がこちゃっと密集している活気あるローカルなエリアです。
しかし、このコテージの敷地へ一歩足を踏み入れると、スッと空気が変わるのを感じました。
オーナー様がお庭で美しいたくさんの種類のハーブを育てていらっしゃり、薬草好きのわたしにとってはワクワクが止まらない場所でした。

交通量のある道路がすぐ近くにあるにも関わらず、それを全く感じさせない建物の重厚感。街の喧騒から離れて、夜は深い静寂の中で、ぐっすりと眠りにつくことができました。
パワースポット(聖域)は「人」が創り出す
今回の滞在で改めて深く感じたことがあります。
それは、「聖域というのは、その場を整えている人が『どんな場所にしたいか』というエネルギーによって決まる」ということです。
敷地から一歩外へ出れば、港町のローカル感と活気があふれる材木座の町。
それなのに、この貸別荘がこれほどまでに心地よい周波数を放っていたのは、ひとえにオーナー様の素晴らしい管理と愛情の賜物です。
神社仏閣も全く同じです。「もともとの磁場が強いから」というだけでなく、そこを管理する「人」の在り方によって、素晴らしい聖域にもなれば、気が枯れて殺伐とした場所にもなります。
わたし自身、手のかけられていない寂れた神社をこれまでたくさん見てきました。結局のところ、その場がパワースポットになるかどうかは「見守る人次第」なのです。
普段から、心閑堂のある西仙北の土地を鎮め、整え、光を放つ場所にしているわたしたちですが、今回客観的に外の素晴らしい空間に触れたことで、「聖域とは何か?」という本質を改めて確信することができました。
🌿【動画】小鳥の囀りと朝の瞑想ASMR
鎌倉の朝は、近くの山から聴こえてくる小鳥の囀りで目が覚めました。 その自然のASMRがなんとも心地よく、ここにいるだけで心の底から深く癒される時間でした。
朝の静寂の中で行った瞑想がとても素晴らしかったので、その空気感を少しでもお裾分けできればと思い、BGMを入れず、リアルな音を動画にしました。
よろしければ、深い呼吸とともにご覧ください。
次回の第二弾は、鎌倉で出会った「カフェ・飲食店記録」をお届けする予定です。
旅の続きを、どうぞお楽しみに!










コメント