こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
最近、英語の勉強をはじめました。 といっても、まだ聞き流し程度ですけど。
今までは、「日本語しか話せなくてもいい」と思っていました。日本人が美しい日本語を遣えたら、それでいいのだと。 これからさらにAIや翻訳アプリが発達していくだろうから、自分は英語が話せなくてもいいや、と思っていました。
AI時代に、あえて自分の口で話す理由
コロナ前に、夫のお父さんに誘われて、音楽家のフランス人の方々との会食の機会がありました。 フランス人の方々は、フランス語のみならず、英語も普通にお話しできます。 その時に、お父さんの奥様が流暢に英語でコミュニケーションを取られていて……本当にすごいと思いました。
わたしはこの中にいて、日本語しか話せなかった自分を「ヤバイ!」と焦りを感じたのです。
それに、自分が海外を旅行したときを想像すると、いちいちAIやアプリに頼っていたらスマホの充電も気にしなきゃいけないし、なによりスムーズなコミュニケーションが取りにくいですね。
最近、海外(特にアメリカ)の自由で明るいところが、非常に魅力的に感じています。 一生のうちにセドナに行くことは決めていましたが、他にも行きたい国がたくさん出てきました。 「いつかは勉強したいな」と思っていましたが、「もう勉強始めないと!」と感覚的に思い、まずは耳を英語に慣れさせています。
いつ始めたって、遅いことはない
わたしもアラフォーで「今さら?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、作家の本田健さんは、大人になってから英会話をマスターされたそうです。大人になってからだって、話せるようになるのです。
今年は、心閑堂のお客様にアメリカ人旅行客の方もいらっしゃいました。そのときにも通訳アプリを通してコミュニケーションを取りましたが、夫ももどかしい想いを抱えたようです。
英語が話せれば、海外のお客様への対応もさらに可能になります。 海外を旅行しながら、海外のお客様へも出張施術ができたら、すごく楽しいビジネスになりそう。
自分の価値を上げ、可能性を広げていく
英語が話せるということは、自分の価値も上がります。 自分のできることを増やし、夫婦二人でクオリティの精度を上げていく。
そしていつか、以前直接コーチングをしていただいた、心から尊敬するメンタルコーチのワタナベ薫さんのような、素敵な友人を持てる人間になる。
今の貪欲なわたしの目標は、さらに広がっていきます。




コメント