こんにちは
wabisabi 魔女の森、あいです
今日は、身内が大切にしているパワーストーンのメンテナンスを行いました。

パワーストーンの「石(いし)」には、持ち主の「意志(いし)」が宿ります。
だからこそ、そのメンテナンスは誰にでも気軽に行えるものではないとわたしは思っています。
現在、身内のパワーストーンの調整は、わたしが自ら行うことが多くなりました。
祈りと集中力。量子力学的なエネルギー調整
我が家でメンテナンスをする際は、古代から伝わるまじないである「ひふみ祝詞」を唱えながら行います。
石を着用する人の姿を思い浮かべ、その人の内面とエネルギーフィールド(オーラ)に意識を合わせます。
そして、「どうかこの人が幸せでありますように」と心からの祈りを込めます。
祓えたまえ、清めたまえ・・・
同時に、石が元氣かどうかをチェックし、目に見えない不具合や疲れがあれば、そこを丁寧に修復していきます。
これには、かなりの集中力が必要です。
相手の発するエネルギーの調整は遠隔でも行えますが、これはまさに量子力学の観点から見ても、科学的に理にかなっていることなのだと日々実感しています。



「作法」が苦手な私。形よりも心を選ぶ
実は以前、「パワーストーンは素人がむやみに作ったり触ったりしてはいけない」という言葉を聞いて、わたし自身ずっと扱うのを控えていた時期がありました。
特殊な結び方や、厳しいお作法などがあるからです。
わたしは、そういったガチガチのルールがとても苦手です。
例えば、神社への参拝。
「鳥居は右足からくぐるべき」「手水舎の作法はこう」
と、厳密なルールにこだわる方もいらっしゃると思います。
もちろん、そのお作法をこなすことで深く祈りが込められる人は、それで素晴らしいと思います。
でも、「お作法が複雑で間違えたら怖いから、行くのをやめようかな……」と躊躇してしまうくらいなら、わたしは
「何をするにも、相手(神様)を想う心さえあればいい」
と思うタイプです。
完璧な作法より、「今ここ」にある感謝
要は、それを行うときの自分のこころ(周波数)が何よりも大切なのです。

たとえ神社で右足から入らなくても、手水を省略してしまったとしても、境内に立った時に、
・「今ここにある神社よ、今日来られたことに感謝します」
・「ここに集うたくさんの人が、笑顔で幸せでありますように」
と、利他の心を響かせることができれば、それは立派な祈りです。
逆も然りで、どれほど完璧なお作法で参拝していても、心の中で「あ、あの人作法が間違ってるわ!」「ここはこういう決まりなのに」と他人をジャッジするのに忙しければ、全く気持ちが入っておらず、「一体何をしに来たのだろう?」と思ってしまいます。
人によって言うことが違う「作法」や「形」ばかりに囚われていると、肝心な中身(愛や感謝のエネルギー)がすっぽり抜け落ちてしまいますよ、というお話です。
人間だけに許された「特権」を使おう
せっかく人間としてこの地球を生きているのだから。
対象に「気持ち(愛)」を込めることができるのは、人間にしかできない素晴らしい力です。
そして、その込められた温かいエネルギーを感じ取ることができるのも、人間の特権です。
もし今、あなたが「形やルール」にこだわってしまい、一歩を踏み出せずにいることがあるのだとしたら。
どうかその硬い殻を一旦外し、まずは「心を込めて」始めてみてください。
完璧じゃなくても大丈夫。
あなたのその純粋な思いこそが、何よりも強い魔法になりますよ。
来月に向けて、夫の名刺を新調
来月の関東出張に向けて、夫の名刺を新調しました。
藍染の金の箔押しです。
ホームページと一緒ですね。

今後の展開に向けて、6月中旬に鎌倉へ出張いたします!
それに伴い、【限定2名様】でご予約枠をお取りしたいと思います。
- 日程: 6月15日(月)・16日(火)※詳細はご予約時にお伝えします
- 場所: 鎌倉市 材木座
- メニュー:整氣癒術(90分)
関東圏で心閑堂の整氣療術とエネルギーに触れられる、大変貴重な機会となります。ご縁のある方と鎌倉の地でお会いできることを、心より楽しみにしております。


コメント
コメント一覧 (2件)
今日は手作りのメンマをありがとうございました✨
初めて手作りのメンマを頂きましたが、筍も味付けも素晴らしく、夫と一気に食べてしまいそうになりました🤲✨
Aiさんの手作りは愛情が沢山込められていますね☺︎!!
講座の時にヨモギを廊下に干してあるのを見て、私もヨモギオイル作りをしてみました!^ ^
モコさん
ヨモギオイル、先越されましたね。
早速の行動が早い!^^
よかったです。筍が美味しすぎて、正直味付けしなくても美味しいくらい。
あのめんまはごま油、たくさん使いました。
一気に食べちゃいたくなりますねw