こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
今日は、わたしが過去にどうしても「友人を助けたかった」時のエピソードをお話ししますね。
先日、夢に現れたネイティブアメリカンのガイドのお話をしました。
実はあの夢以降、わたしはそのガイドのおじさんと会うたびに、「ある友人を助けてほしい」と懇願していました。
届いていたSOSと、ガイドの言葉

なぜ助けを求めたかというと、その頃はちょうど世の中の「二極化」が進んでいる最中で、数年会っていないにもかかわらず、突然彼女のことを思い出すようになっていたからです。 彼女は学生時代からの大切な友人。
目を瞑ると、彼女の現在の状況(詳しくはこの場では言えませんが)から発せられるSOSが伝わってきて、「なんとかしたい」という焦りもありました。
そして、その友人とはどんどん別の世界へ行く感覚があり、「これじゃいけない!こっちへきて欲しい」と強く願っていたのです。
だから、高次元のガイドであればなんとかできるのではないか、と思っていたのかもしれません。
ところが、ガイドのおじさんは難しい顔をして、ただ一言こう話すだけでした。
「それは、彼女が選ぶ道だ」
2年ぶりの再会と、「生きる世界」の違い
それから2年後。 彼女の誕生日のお祝いに、数年ぶりにご飯へ行くことになりました。 最初は、彼女もご家族も元気にしている様子を見て「わたしの心配しすぎだったかな」と安心していました。
しかし、話を進めていくうちに、彼女が突然泣き出したのです。
「えっ」とわたしも驚きましたが、冷静に話を聞いてみると、彼女が大変だった理由と、2年前にわたしが心配していた内容が見事に一致していました。彼女のSOSを感じ取っていたのは、間違いではなかったのです。
だからこそ、彼女には幸せになって欲しいと、心から切に願いました。
ただ、学生時代とは違い、それぞれが別の環境で生きてきたため、「生きている世界の違い」はお互いに大いに感じることとなりました。
わたしが自然食の食事をしていると言うと、「避けてたってキリがないよね」という返事。自家製でパンを作って「作ったパンが可愛くて」と言うと、「食べ物が可愛い?w」と不思議そうな顔。
たしかに、これが彼女が「良し」とする世界なのだから、わたしは何も言えません。

自分の正しさを手放し、ただ幸せを祈る
お互いに言えることかもしれませんが、わたしの生き方は、彼女から見たら自由で、ネガティブに捉えれば「世の中から外れている」ように見えると思います。毎日見ている景色が、全く違うからです。
それに気付いた時、自分の世界が誰から見ても「良い世界」だと決めつけていたわたしの心は、少し傲慢だったかもと反省しました。
彼女は、今見ている世界が心地よいのだから、それでいいのです。
人の人生は変えられません。その人が見ている世界が、その人にとって一番「良い世界」であり、ベストな世界だからです。その人を変えられるのは、その人自身しかいません。
世の中の人間は、人それぞれの価値観で動いています。
それ以来、わたしは彼女に対して、「いつまでも、ただ幸せでありますように」と、それだけを祈るようにしました。
本日更新の【会員限定記事】では、この続きをお話しします。 彼女のことが心配でたまらなかった時期、わたしは瞑想で彼女の家の前まで行きましたが、そこでたくさんの「煤(すす)」が付いてしまいました。
その煤を取り払うために行った新しい瞑想の詳しいお話を、奥座敷でこっそりとお伝えしますね。











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