こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
誰かから何かをしていただいたとき、わたしたちはその恩恵を「誰かに回す」必要があります。
なぜなら、「愛」というのは目に見えないエネルギーであり、エネルギーは実は「ナマモノ」だとわたしは考えているからです。 だからこそ、自分だけで持ち続けたり、もらいっぱなしの状態でいることは、エネルギーの停滞を招き、さらにはネガティブな感情を引き起こす恐れすらあるのです。
喜びの種を回し、次元上昇する

思いがけず誰かからタダで受け取った好意や嬉しいことは、あなたがまた「誰かが喜んでくれること」へと渡していく。
これが、エネルギーの美しい循環です。
誰かから受け取った喜びを、またあなたの周りの誰かに回すのです。
水も、流さずに一箇所に貯めておくと、次第に濁ってきますよね。
だから、常に流し(回し)続けなければなりません。
誰かからもらった喜びの種は、誰かに回す。これを徹底していくことで、そのエネルギーは螺旋状に大きく回り、あなた自身もどんどん次元上昇していきます。
わたし自身も、誰かから大きな喜びを受け取った時は、まずは存分に喜んでから、その喜びをくれた人、あるいは「それ以外の人」へ向けて、喜びを回すように心がけています。 そうすることで美しい循環が生まれ、みんなで喜びを分かち合うことができるからです。
受け取れない「フォースの層」の罠

反対に、「フォース(奪う・支配する)」の層にいる人は、誰かからの好意をどのように捉えるでしょうか。
おそらく、「面倒だ。お返ししなければならない」と負担に感じたり、あるいは「もらうのが当たり前だ」と傲慢に捉えたりするでしょう。 だからこそ、誰かからの好意を迷惑がって受け取らなかったり、受け取っても心からの感謝の気持ちが湧き上がらなかったりするのです。
わたしはこれまで、もらいっぱなしでお返しする気がない人が、運気をどんどん下げていく姿を目の当たりにしてきました。
人は人生の中で、いいことも悪いことも同じ量だけ経験するようにできています。
だから、楽をしすぎて「自分だけが一番もらおう」とすると、逆のもの(マイナスの現象)も一番もらうことになってしまうのです。
無償で何かをもらったら、誰かに回す。
今日は、そんなエネルギー循環の大切な真理をお話ししました。
※このお話の体験エピソードについては、会員限定ページにて深く綴っています。パスワードをお持ちの方は、ぜひそちらもご覧くださいね











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