こんにちは
wabisabi 魔女の森 あいです
我が家のプランターで育てていたレモンバームが、家の中だと育ちがイマイチだったので、サヨナラを覚悟して庭に土ごと移しました。
しばらくすると、お庭のレモンバームの姿が見えなくなり、「弱っていたし、外での環境に順応しなかったね。うまく育てられなくてごめんね。」とレモンバームを惜しみました。
そのレモンバームが見えなくなってから1ヶ月半の今日。お庭を覗いてみると、見事に根を張って元気にいるレモンバームの姿に、私の心には希望が満ち溢れました。
「レモンバームも、わたしたちも、いよいよ幕開けだね。」

自分には何の取り柄もない過去
実はわたしは、人一倍「劣等感」が強い人間でした。 誰か特定の人に勝ちたいという訳ではなく、学生時代から勉強やスポーツなども並以下で、「自分には何も取り柄がない」と思っていた焦りがあったのかもしれません。
そのため、「大人になったら何かで成功したい!」とずっと心に秘めていました。 全国を飛び回る成功者になりたい。
でも、そもそも成功って何だろう? 目立てば成功になるのか?月商を更新し続ければ成功になるのか? 様々な模索が、心の中を巡っていました。
20代でのビジネスの成功と、あっけない幕切れ
成功の定義もないまま、漠然と成功者になりたいとだけ思っていた20代。 それでも直感に従って行動した結果、輸入ビジネスやそれを通してのセミナー、コンサルティングなど、一度は「成功」と呼べる形を築くことができました。
しかし、発送作業やコンサル生へのアプローチなど。日々の業務に追われるようになり、当時おろそかにしていた日常生活への影響も重なって、あっさりとビジネスを終えることになりました。
今振り返ると、20代の頃は「ものすごい向上心」と「どんどん躍進したい」という気持ちだけで生きていたので、ビジネスに100パーセントの力を注ぎ込んでいたのだと思います。
ですが、最終的な目的となる「明確なゴール」が曖昧でした。 わたしの人脈が乏しく、目の前の大変な仕事量を誰かに任せるとか、外注さんを雇うといった仕組み化が思いつかなかったのです。同時にお金の勉強も必要でした。 ビジネスが大きく飛躍したのにあっさり崩れてしまったのは、明確なゴールがなかったからなのです。
コンフォートゾーンを抜け出し、振り子の餌にならない生き方
世の中の人の8割以上は、コンフォートゾーン(快適な領域)から抜け出さずにこの世を終えると言われています。
コンフォートゾーンを抜けるという行動には、必ず「恐れ」が伴います。 でも、その恐れを避けて現状維持を続けていると、いずれ周囲のネガティブなエネルギーである「振り子の餌」になるしかないのです。
明確なゴールを設定し、意図してコンフォートゾーンを抜けること。 これには、確かな覚悟がいります。
今年に入ってから、わたしたち夫婦は求めている世界に対して、現状からの飛躍の幅がものすごく大きく、その分たくさんの試練も押し寄せてきました。 でもこれらはすべて、コンフォートゾーンを完全に抜け切るための必然的な出来事です。
そして今、やっと新しいステージの兆しが少しずつ見えてきました。 引越しも間近です。
わたしたちはもうすぐ、関東のターゲット層の方々にお会いできる予感がしてなりません。
関東で待っていてくださる未来のお客様へ。もうすぐです。 皆様にお会いできることを、心より楽しみにしています。




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