【5月25日の思い出】愛のカタチは川のように流れる、今ここにある存在を愛し抜く。

こんにちは

wabisabi 魔女の森、あいです

変化の多いこの時期でも、変わらずに心閑堂を信じ、愛し、SNSを熱心に読んでくれたり、心の光のために通い続けてくださるお客様。

当院では、そうした方々をこれまで以上に大切にし、たっぷりの恩返しをしていきたいと決意しています。

その一環として、昨日は大切なお客様をお招きし、「おもてなしのご飯会」という特別な時間を共に過ごしました。

奥様はなんと、お着物でいらっしゃいました。

ご飯会の様子

お得に購入したとお話しされていましたが、それを着こなし、高く魅せているお客様が素敵すぎます。

格式が高い飲み会のように、ご飯会の格を上げてくださいました。

目次

余白が生まれたからこそできる、本氣の「恩返し」

従来は、どなたでも無料で参加できるイベントなども開催してきましたが、これからは、心閑堂を心底信じてくださる方を「こちらからご招待させていただく」という形へとシフトしています。

それは、当院が「会員制・1日2組限定」のサロンへと進化したからこそできたことです。

枠を絞り、軽量化したことで生まれた時間の余白。

だからこそ、ただ施術をするだけでなく、こうして付加価値のある体験を通して、目の前のお客様に深い愛情と感謝をお返しできるのです。

川の流れのように、カタチは移り変わっていく。

だからこそ、今、目の前にあるご縁を心を込めていっぱいに愛していく。


実は今日、5月25日は、そんな「愛の移り変わりと執着の手放し」をわたしに教えてくれた、大切な存在の命日でもあります。

5月25日。先代犬「ぬっこ」が教えてくれたこと

ぬっこ

それは、先代犬の初めての旅立ちでした。

「ぬっこ」という名の、女の子。

たぬきっぽい色をしていたから、たぬこ→ぬっこと改名を繰り返しました。

名前のセンスは置いときます。笑

この子は心臓病を患っていて、当時のわたしたちは必死でした。

当時の自宅から車で2時間もかかる技術の高い動物病院へ通い詰め、とにかく一生懸命な「延命生活」を送っていました。

買い物に行って帰ってきたら、逝っているかもしれない。

常にそんな恐怖を抱き、毎日のように「お願いだから橋を渡らないで」と願うばかりでした。

その一生懸命さは、いつしか「生き延びさせることへの執着」に変わっていたのだと思います。

しかし、その願いが永遠に続くわけではありません。

がくちゃんとぬっこ

令和2年5月25日。

最後はぬっこも限界が来て、あっという間にお空へと旅立ちました。

今でこそ「あの時の私は、ものすごい執着で必死だったな」と笑って話せますが、当時は「逝ってほしくない」という執着が激しかった分、お空へ見送った後の「お疲れ様」という労いよりも、失った悲しみの方が数倍も大きくのしかかりました。

犬の生き様は、飼い主の心を映し出す

「飼い主が悲しみすぎると、犬は虹の橋を渡れない」と聞いたことはありませんか?

実は、ぬっこが肉体を離れた直後、やけに元気の良い蜂さんが夫に向かって突進して来たり、家の中を白い煙のようなものが歩いていたりと、しばらくわたしたちのそばにいてくれた気配がありました。

あまりにも悲しみが強すぎると、飼い主の「生きてほしい」という度を過ぎた願いに応えようと、犬は健気に頑張ってしまいます。

寝たきりになってでも必死に生きようとする子は、そんな飼い主の心を映し出しているのかもしれません。

だからこそ、最期を看取る時は、逝ってほしくない気持ちをグッと堪え、「もう大丈夫なんだよ」「お疲れ様、ありがとうね」と、軽いエネルギーで声をかけて逝かせてあげる。

それが、彼らが苦しまずに虹の橋を渡れる一番の魔法なのです。

事実、のちに迎えた「こじお」の時は、「次も待ってるよ」と真っ直ぐに伝えたからか、わずか7ヶ月後にあっさりと生まれ変わってきてくれました。

(生まれ変わりの「琥珀」は、現在進行形で手を焼いてしょうがありませんが!笑)

悲しみを許し、今を愛し抜く魂へ

当院にも、長年ペットロスを引きずっておられる方がいらっしゃいます。わたしたちのこの経験が、そんな方々の心を少しでも軽くするプラスになれたら、それ以上の喜びはありません。

愛した分だけ、悲しみが大きいのは当然のこと。

ぬっこちゃん

その深い悲しみを自分で許し、そこからどう行動していくのか。

それこそが、あなた自身の「魂の成熟度」が試される時なのかもしれませんね。

姿形が変わっても、愛のエネルギーは決してなくなりません。

川の流れに身を任せ、今、目の前にいる存在を、全身全霊で愛し抜いていくことが、人として豊かな人生を歩めるかもしれません。


心閑堂ホームページはこちら

あなたに今日も”幸せなひととき”があることを願っています。

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この記事を書いた人

クリエイティブブランド「Aura Resonance Fiole」主宰。
情報過多な現代において、本質的な美しさと余白を引き出す量子力学的WEBデザイン・動画制作を行う。過去のMCやモデル経験を活かし、自らの声を使ったプロナレーションも手掛ける。
また、魂レベルの癒しを求める富裕層が集う整氣療術「心閑堂」を裏方で支え、心身を浄化するプレアデス瞑想会などを主催。
自家製の枇杷の葉オイル作りなどの自然療法や、龍笛・えみしの笛の演奏を取り入れた「心地よい周波数で生きる丁寧な暮らし」を実践中。
苦しみではなく、喜びと笑いの中にこそ氣の循環が生まれるという信念のもと、地球を豊かにする愛のエネルギーを発信しています。

コメント

コメント一覧 (4件)

  • ぬっこも最高に可愛いですね✨
    実家でも、ずっと犬を飼っていますが、やっぱりお別れが近くなると家に帰って来た時に亡くなっているのでは…という不安があるのがよく分かります。
    亡くなる前触れとして、よく隠れる様になるのが辛くて…

    この子との一緒に過ごす時間を大事にしたい!と亡くなる前日に仕事を休んで、ただ一緒にゆっくりまったり過ごした時間が今は宝物です(^^)

    ペットの枠を超えて家族になりますね🐶

    • モコさん

      仕事を休んで一緒に過ごされたんですね。
      たしか、長生きされたわんちゃんですよね。
      モコさんのご実家のわんちゃんもきっと沢山幸せだったと思います。
      犬はペット以上。
      ぬっこのこともあったので、まこちゃんと琥珀はより尊い家族になっていますね。
      食べたくなるくらい可愛いです。w

  • こんばんは☆ミ

    ぬっこちゃんかわいいですね🐕️🎀
    いつものように心閑堂の廊下を歩いて
    真菰ちゃんだけなのになんだか一匹増えた
    ようなキャンキャンという泣き声がして
    ベッドに横たわろうとしたところ
    なんだか私のふくらはぎがワサワサしてw
    まるで🐕️が私の足にじゃれてる感覚wでも誰もいない、、それから1ヶ月後の施術気になって
    先生に、ワンちゃんたまに来てるんですか?と訊いたら、うん!と先生。私は霊になって来てるのかと思ったら物理的に来てるよと。こじお君の生まれ変わりだったんですね🐕️
    びっくりしました!あの足のワサワサは、、
    なんだったのでしょうねビックリして聞けませんでしたww私も昔犬を飼っていました。
    かわいそうな死なせ方、、名前はモコ。あれ?
    どこかで聞きましたね😊もう飼えませんが
    大切に大切に……長文失礼しました💦

    • まる子さん

      まぁ、こじおがまる子さんのところに行っていたんですね。
      肉体から軽く出たので、霊体になってもしばらくピョンピョン歩いてたと思います。
      きっと、まる子さんと遊びたかったんでしょうね。w

      犬は可愛い家族ですね。心の愛が育まれましたね。
      わんちゃんを育てたそのご経験は、これからもまる子さんの心に生きていくでしょう^^*

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